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電波新聞拾い読み 2013年8月

ツインバード 3バンドラジオ付き手元スピーカ

 ツインバードは、テレビの音声を無線により手元で聞くことができる上、ワンセグとFM、AMラジオを受信できる3バンドラジオ付きワイヤレス手元スピーカ「AV-J135」(2万6250円)を今月中旬に発売する。
 新製品は、65歳以上の高齢者をターゲットに開発。高齢者が商品を説明なしで操作できることをコンセプトに、見やすくわかりやすい操作やデザインを重視している。
 2.4GHzの無線通信でテレビの音声を手元でしっかり聞けるほか、テレビが無くてもワンセグ放送の音声、FM、AMを受信できる。「おやすみタイマー」を内蔵し、寝ながら聞いても途中で自動で停止する。

2013年8月1日


NECカシオモバイル スマホ新規開発を中止

 NECは7月31日、同社、カシオ計算機、日立製作所の合弁会社NECカシオモバイルコミュニケーションズが同日付でスマートフォンの新規開発を中止し、現在販売中の機種を最後に今後の生産と販売を終了すると発表した。
 スマホに関する保守は引き続き行い、従来型携帯電話の開発および埼玉日本電気での生産は継続する。

2013年8月1日


J・・COM 米ケーブルラボの正式会員に

 ジュピターテレコム(J・・COM)は7月31日、国内のケーブル事業者として初めて米国のケーブルラボに正式会員として入会したと発表した。
 米ケーブルラボは、CATVに関する最新の技術研究・開発を推進している非営利団体で、米国のCATV事業者が1988年設立した。現在、世界各国のCATV事業者41社が参加、各社の加入者総数は約8400万世帯という。

2013年8月1日


中国総合通信局 島根県の臨時災害放送局を免許

 中国総合通信局は、7月28日に島根県津和野町から申請のあった臨時災害放送局(FM放送)に対して、臨機の措置により7月29日付けで免許した。
呼出名称 つわのちょうさいがいエフエム JOYZ8MA-FM
周波数 80.1MHz 空中線電力 100W
放送区域 津和野町名賀地区の一部

2013年8月1日


NEC 10.1型タブレット来月発売

 NECは、軽さ590g、薄さ9.8mmのビジネス向け10.1型タブレットPC「VersaPro タイプVT」を9月下旬に販売開始する。希望小売価格は12万8000円。
 同製品は、スリムな筐体ながらペン入力が可能。耐衝撃性に優れた高強度ガラスを採用することで、持ち運び時の本体破損のリスクを軽減している。
 前面と背面にカメラを搭載し、テレビ会議や動画の撮影を可能にした。ビジネス用としての業務効率化に加え、子供が教室の机で利用しやすいコンパクト設計。精細な描画や文字入力ができるデジタイザ機能で自然な入力を実現、教育現場での使いやすさに配慮した。屋外でも高速通信が可能な、NTTドコモのLTEサービスの搭載を選択できる。
 OSはWindows8Pro/Windows8搭載。

2013年8月2日


パナソニック ミラーレス一眼カメラ「DMC-GX7」

 パナソニックは、世界最高の高精細約276万ドット相当のチルト可動式VLFを搭載したミラーレス一眼カメラ「DMC-GX7」を9月12日から発売する。
 新製品は、本格的に写真を楽しむユーザに向けて、マイクロフォーサーズシステムの特徴である小型・軽量ボディーでノイズの少ない高精細な静止画・動画撮影を実現する。
 世界最高高精細、色再現率約100%のチルト可動式VLFを内蔵し、被写体に集中した自由な幅広いアングルでの高画質撮影が可能。
 さらに、レンズ内手ブレ補正に加え、同社一眼で初めてボディー内手ブレ補正を搭載、1/8000秒シャッタを可能にする伸シャッタユニットを新たに開発した。
 市場想定価格はボディの「GX7」が税込み10万5000円前後。

2013年8月2日


太陽誘電 技術研究所跡地に太陽光発電設備

 太陽誘電は、群馬県高崎市本郷町に開設する太陽光発電所の発電設備設置に着工し、年内に稼働する予定。
 遊休施設となっている技術研究所跡地に建設するもの。出力規模は約0.46MW。

2013年8月2日


米グーグルがスマホ本格参入

 米グーグル子会社のモトローラ・モビリティは1日、ニューヨークで開いたイベントで、新型のスマートフォン「モトX」を初公開した。
 グーグルが昨年5月にモトローラを買収後、スマホの主力機種を発売するのは初めて。グーグルにとって、スマホ端末への本格参入となる。
 モトXは、グーグルのOS「アンドロイド」を搭載。スマホの基本的な機能に加え、画面に触れずに音声で操作できるなどの機能を盛り込んだ。米国での価格は2年契約で約200ドル(約2万円)から。

2013年8月5日


ヤマダ電機 3Dプリンタを販売

 ヤマダ電機は、データから立体物を簡単に作れる低価格な3Dプリンタの販売を2日に開始した。旗艦店であるLABI1日本総本店池袋には3階メーンエスカレータ前に専用売り場を設け、デモを交えて来店客にアピールしている。

2013年8月5日


ルネサスエレクトロニクス 山梨の工場閉鎖へ

 経営再建中のルネサスエレクトロニクスは2日、工場の新たな再編計画を発表した。パソコンの電源向けなどを生産する甲府事業所(山梨県甲斐市)を2年以内に閉鎖。子会社の鶴岡工場(山形県鶴岡市)の閉鎖も正式に発表した。閉鎖の時期は3年以内としている。

2013年8月5日


パナソニック 手回し充電ラジオ

 パナソニックは、手回しで充電できるコンパクトコンパクトなデジタル選局ラジオ「RF-TJ10」(市場想定価格5000円前後)を8月30日から発売する。
 新製品は、手回し充電に対応し、乾電池が無くてもラジオを聴ける。さらにAC電源が使えなくても、充電用ハンドルを回すことでスマートフォンや携帯電話への充電ができる。
 手回し充電は、充電用ハンドルを1分間回すと、ラジオを約14分聴ける。スマートフォンや携帯電話なら、例えばPanasonicELUGA Pの場合、充電用ハンドルを1分間回すことで、連続通話が約2分、連続待ち受けが約1時間50分可能。
 また、持ち運びしやすい幅約140mm、高さ約54mmのコンパクトサイズ、かつ丸みのあるフォルム、重さ約288gと軽量なので、持ち運びに便利。LEDライトやサイレン機能も装備しているので、充電時など、いざというときにも便利。

2013年8月6日


パナソニック 携帯用おしり洗浄器

 パナソニックは、温水洗浄便座の設置がないトイレでも快適におしりを洗浄できる携帯用おしり洗浄器「ハンディトワレ・スリム」DL-P300(市場想定価格1万円前後)を9月21日から発売する。
 温水洗浄便座の普及率が7割を超えるなど普及が進む一方、アウトドアではまだ未設置のトイレが多く、携帯用おしり洗浄器へのニーズが高まっている。
 新製品は、家庭以外のトイレでも使用しやすい高さ15.4cmのハンディサイズで、かばんやポーチに入れて携帯できる。コンパクト化実現のため、新たに小型ポンプとマイコン制御を開発、単4アルカリ乾電池2本で駆動する。電池寿命は約100回と長期の旅行でも便利に使える。

2013年8月7日


アイオーデータ 超薄型ブルーレイドライブ

 アイオーデータ機器は、USB3.0対応のポータブルブルーレイドライブ「BRP-U6USA」(1万4600円)を8月中旬から発売する。
 「BRP-U6USA」は、薄さ約12mmのウルトラスリムなブルーレイドライブ。上質感あふれるアルミボディーで、傷も付きにくく、機能性とデザイン性を両立。さらに約240gの軽量ボディーで、ウルトラブックと一緒に持ち歩くのに便利だ。
 パソコンにUSBケーブル1本で接続するだけで、市販のブルータイトルや、録画した映像を再生可能。また、デジカメのRAWデータなどの大容量ファイルの保存・再生もできる。番組をたっぷり録画できるBDXLにも対応、パソコンで再生して楽しむことができる。

2013年8月8日


カシオ計算機 手ブレ補正機能強化のコンパクトデジカメ

 カシオ計算機は7日、コンパクトデジタルカメラ「ハイスピードエクシリム」の新製品として、「EX-ZR800」(市場想定価格4万円前後)を23日から発売すると発表した。
 ZR800は、手ブレ補正を強化。広角25mm・光学18倍ズームレンズを搭載し、HS手ブレ補正モードで撮影した場合、カメラを構えたときに起こる上下左右などの5つ(5軸方向)の手ブレを高度に補正する。
 さらに、光学手ブレ補正(2弾分)と高速連写剛性(最大9枚)の組み合わせで、5弾分の手ブレ補正効果を実現。これにより、旅先でのイルミネーションや運動会での子供のズーム、夜景などもきれいに撮影できる。
 長時間の変化を短時間で見られる機能を新たに搭載。ゆっくりとした雲の流れや、自動車や人々が行き交う街の様子など、長時間の変化を短時間で再生して楽しむことが可能。

2013年8月8日


6月の携帯電話国内出荷 スマホ好調で31%増

 電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が8日発表した6月の携帯電話国内出荷は、前年同月比30.6%増の251万2000台だった。夏商戦のスマートフォン販売が引き続き好調で、2ヵ月連続のプラスになった。
 このうち、スマホの販売台数は182万70000台で、同212.1%。全体出荷に対するスマホの比率は初めて7割を超えた。

2013年8月9日


JVCケンウッド ボイスレシーバ2モデル

 JVCケンウッドは8日、JVCブランドから日常会話やテレビ音声などの音を増幅して、より自然に聞こえるようにするボイスレシーバ「みみ楽」シリーズの新製品2モデルを8月上旬から順次発売すると発表した。
 新製品は、デジタル志岐採用の「EH-A800」(市場想定価格4万7000円前後、85月上旬発売)と、アナログ式ベーシックモデルの「EH-A550」(同3万円前後、10月上旬発売)の2モデル。
 「EH-A800」は、デジタル信号処理回路を採用するとともに、ユーザ固有の聴こえ特性に合わせて調整できる業界初の「聴こえ調整機能」を搭載した。音声ガイドによる簡単な操作で、聴き取りにくい周波数を増幅し、ユーザ固有の聴こえ特性に合わせて調整できる。
 イヤホンは、ノイズを低減して自然な聴こえを実現する新開発の「マイク内蔵イヤホン」を採用した。耳の位置で音を拾えるようになり、音源の位置や方向がわかりやすく聴けるようになっている。

2013年8月9日


日立マクセル 女性向けヘッドホン

 日立マクセルは、女性向けのカナル型ヘッドホン「PURCHER(プシェル)」を8月25日から発売する。市場想定価格は2000円前後。
 新製品は、スワロフスキー・エレメントの大粒クリスタルを使用した華やかさと、ハウジング部の柔らかな曲線フォルムを融合させた高級感、かわいらしさを併せ持つデザインとし、大人の女性はもちろん、大人の女性へと成長する世代にも向けたヘッドホン。
 新カット形状のクリスタルを採用したほか、クリスタルの外周を光沢あるゴールドリングで囲んだことにより、既存のシリーズに比べて、輝きをより多彩に、より大きく演出する。
 女性に人気のピンクを中心に、トレンドカラーを取り入れた全8色のカラーラインアップとし、ファッションに合わせてアクセサリ感覚で楽しむことができる。

2013年8月9日


パソナニック 寒冷地対応ニカド電池

 パナソニックは、-40度Cの低温下でも充電・放電が可能なニカド電池「カドニカ GTシリーズ」を開発した。低温環境はもとより、常温や60度Cの高温環境でも対応できる使用となっている。8月からサンプル出荷を行い、14年度から量産を開始する。
 "電解液マネジメント技術"と"高性能負極版"を新たに採用することで、従来のニカド電池の対応温度を大幅に上回る-40度Cの低温環境でも充電・放電が可能となり、寒冷地などへの設置場所拡大、システムの簡略化、低コスト化に貢献できる。

2013年8月13日


世界200社がLTEサービス

 移動体通信用機器メーカの国際団体GSAによると、世界でLTEサービスを提供する通信事業者数は7月末に76ヵ国200社に到達した。
 200社の方式内訳はFDD(周波数分割多重)採用が182社、TDD(時分割)および、TD-LTE方式が9社、FDDとTDD方式の併用が9社。

2013年8月13日


カシオ計算機 スマホの音楽プレーヤを操作できる腕時計

 カシオ計算機は、「G-SHOCK」の新製品として、時計からスマートフォンの音楽プレーヤをコントロールできる「GB-6900B/X6900B」を9月21日から発売する。
 新製品は「ブルートゥース v4.0」による通信機能を強化。従来の通知機能などに加えても、接続性のさらなる向上と相互にリモート操作ができる第2世代エンジンを搭載している。
 それにより、時計のボタン操作でスマホの音楽プレーヤのコントロールや、スマホから時計のタイマーやアラームの設定などが可能になり、時計とスマホ双方からのユーザビリティを大幅に向上させている。
 価格は6900Bが1万8900円、X6900Bが2万1000円。

2013年8月14日


静岡県掛川市にメガソーラー

 オーエフシステム(浜松市南区)は、出力約1400kWのメガソーラー発電所「掛川市大渕太陽光発電所」(静岡県掛川市)を建設し、7月31日から本格運転を行っている。
 1997年から京セラの太陽光発電システムを設計・販売・施工してきた同社は、同発電所を屋外型ショールームとして位置付けている。
 年間発電電力量は、162万7000kWh。

2013年8月14日


11月に「第49回InterBEE」

 第49回InterBEE(国際放送機器展)が11月13-15日、千葉市の幕張メッセで開催される。今年は、テレビ放送開始60周年という節目の開催。5月末には超高精細(UHD)映像スーパーハイビジョン(4K・8K)の本放送に至るまでのロードマップが決まった。スマートTVやハイブリッドキャストの進展など、テレビ放送にとって何かと話題の多い年といえる。
 主催者の電子情報技術産業協会(JEITA)によると、今年の出展小間数は今月12日時点で1386小間。昨年の同時期より36小間多い。
 展示会構成は「映像・放送関連機材」「プロオーディオ」「プロライティング」「クロスメディア」の4部門。

2013年8月14日


1-6月世界半導体売上げ 5位以下で大きな変動

 半導体専門の調査会社、米ICイン差いつは、上半期(1-6月)における世界の半導体企業の売上げランキングを発表した。
 首位の米インテルから4位の米クアルコムまでは12年と変わらないが、5位以下で大きな変動が見られた。特に目立ったのが韓国SKハイニックスの伸び。前年同期比38%増は上位20社中最大で、順位も12年の8位から5位に浮上した。
 上位20社の内訳は、ファウンドリ(半導体受託生産)の3社(TSMC、グローバルファウンドリーズ、UMC)、ファブレス(設計・開発専業)の4社(クアルコム、ブロードコム、AMD、メディアフック)、IDM(垂直統合)が13社。
 IDMはおおむね低調に推移する中、SKハイニックスの好業績が際立った。モバイルやサーバ用DRAMが伸びたほか、PC用DRAMの平均単価上昇も収益を押し上げた。
 日本メーカーでは、東芝が6位で最高。伸び率もプラスを維持したが、そのほかの企業は円安の影響などで売上げが減少、順位を落とした。前年20位内に入っていた富士通は、ランキング外となった。

2013年8月15日


米HGST、東芝、シーゲイト、WD HDD普及推進団体を設立

 米ウエスタンデジタル(WD)の子会社HGST(旧 日立グローバルストレージテクノロジーズ)は13日、東芝、シーゲイト、WDと共同で、ハードディスクの普及と技術革新を推進する団体SPA(ストレージ・プロダクツ・アソシエーション)を設立したと発表した。
 ストレージ分野は、HDDの代替品としてフラッシュメモリー採用のソリッド・ステート・ドライブ(SSD)が台頭している。
 そこでSPAは、HDDの技術革新以外に、顧客のストレージ製品に対するサポート、HDDとSSDの融合製品ともいえるソリッドステート・ハイブリッドドライブ(SSHD)を含む効果的なストレージ製品の供給体制などを推進、ストレージ分野におけるHDDの役割を確立する。

2013年8月15日


マルツパーツ館 博多呉服町店をオープン

 マルツエレックは13日、マルツパーツ館は形四点を移転し博多呉服町店(福岡市博多区)をオープンした。
 旧店舗は、入居していたビルの駐車場と提携していたが、空きが少ないうえ、立体駐車場だったため、車での気軽な来店には不向きだった。
 新店舗は、店舗裏に3台の専用駐車場を確保し、交通量が多くない道路に面しているため、車でのアクセスが大幅に向上。地下鉄呉服町駅からも徒歩3分。
 スタッフ数は従来と同じ4人。店舗面積は、同30%増の115.5平方メートル。電子部品をはじめ、工具、DOS/Vパーツ、PC周辺機器、無線機器など約2万点を揃える。

2013年8月15日


米マイクロソフト 「ウインドウズ8.1」10月18日発売

 米マイクロソフトは14日、最新OS「ウインドウズ8.1」を10月18日に世界で一斉に発売すると発表した。昨年10月に発売した「ウインドウズ8」の改良版で、世界的なパソコンの売上げの減少を背景に苦戦する主力製品の販売てこ入れを図る。
 「8」利用者にはマイクロソフトのコンテンツ配信サイト「ウインドウズ・ストア」を通じて無償提供する。
 「8.1」は「8」の最大の特徴だった指先での操作性をさらに充実。ユーザの意見を反映し、使用頻度の高い機能にアクセスしやすい「スタートボタン」を復活させる。

2013年8月16日


富士通 「らくらくスマートフォン2」

 富士通は、16日からスマートフォン「らくらくスマートフォン2 F-08E」を全国のNTTドコモ取扱店から発売する。
 「らくらくスマートフォン2」は、「触れる」と「押す」の違いをさらに高精度に区別できる最新の「らくらくタッチパネル」を搭載するとともに、上位機種に搭載している1.7GHzクアッドコアCPUを採用したことで、操作時の反応も大幅に良くなっている。「ドコモLTE Xi」にも対応したことで、快適な通信環境でサービスの利用もできる。
 液晶パネルには次世代省電力液晶「ホワイトマジック」を搭載し、消費電力を最大約50%削減。日差しが強い屋外などでも画面が明るく見やすい。受話口を兼ねた大音量スピーカを端末前面に搭載しているため、通話音が聞き取りやすくなっているうえ、テレビやラジオの音声も聞きやすくなっている。

2013年8月16日


ソニー 年内にも米でTV有料配信

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は15日、ソニーがインターネットによるテレビ番組の有料配信サービスを年内にも米国で始める方針だと報じた。
 米国のテレビ有料配信については、インテルが参入を計画しているほか、グーグルも関心を示しているとされ、既存のケーブルテレビ局も交えた厳しい競争が予想される。

2013年8月19日


ホワイトハウスに太陽光パネル

 オバマ米大統領らが居住するホワイトハウスで、太陽光発電パネルの設置が始まった。米メディアが15日、報じた。オバマ政権が10年に「公約」していたが、ようやく実現。再生可能エネルギーの利用促進をアピールする狙いがあるとみられる。

2013年8月19日


コラム 閉館する逓信総合博物館

 東京都千代田区の大手町地区再開発に伴い逓信ビルが解体されることになり、同ビル内の逓信総合博物館が8月31日限りで閉館されることになった。
 逓信という言葉は近頃の人には馴染みが薄いかもしれないが、駅逓(郵便の旧称)の逓と電信の信を合わせたもので、明治18年に郵便と電信を所管する逓信省が開設されたことから使われている。逓信省は昭和24年に郵政省と電機通信省の2省に分割され、後者は27年に電信電話公社、60年に日本電信電話会社へと改組された。
 逓信総合博物館がわが国唯一の情報通信関係の総合博物館として現在の位置に開館したのは昭和39年のことであり、以来約半世紀にわたって日本の郵便、電報、電話の歴史を展示してきた。
 ペリー提督が江戸幕府に献上したモールス電信機や日本最古の自動販売機「自動切手葉書売下機」などをはじめ、郵便ポストの明治時代からの移り変わり、交換手が接続した時代の公衆電話、昭和に入って回転ダイヤル式やプッシュボタン式の各種公衆電話など興味深い展示品が並んでいる。
 「郵政資料館」については、来年3月にスカイツリータウンで再開の予定だが「NTT情報資料館」の再開予定は決まってない。郵便と電信・電話が同一場所で見られることはなさそうだ。

2013年8月19日


販売電力、7ヵ月ぶり増

 電気事業連合会(電事連)が19日発表した7月の電力需要実績によると、電力10社の販売電力量の合計は前年同月比2.5%増の701億9200万kW時と7ヵ月ぶりに前年同月実績を上回った。猛暑による家庭などの冷房使用の増加や、産業向けなど「大口電力」が12年5月以来1年2ヵ月ぶりにプラスに転じたことが影響した。

2013年8月20日


パイオニア 停電でも受話子機・子機で通話可能な電話機

 パイオニアは、フルコードレスタイプの電話機として業界では記事馬手、停電時でも親機のコードレス受話器と子機で通話できるデジタルコードレス留守番電話機「TF-FA70シリーズ」を今月下旬から発売する。
 同シリーズは、停電時でも受話子機・子機で約5時間の連続通話ができる「簡易停電対応」機能を搭載した。暗証番号を知っている家族などからの着信を呼び出し音と画面表示で知らせる「あんしん呼出し」機能も搭載している。
 親機は、奥行き14cmとコンパクトで、スタイリッシュな横置きデザインを採用。また充電端子の無い無接点方式を採用しており、受話子機を左右どちら向きにも置くことができる。さらに、1.9GHz帯を使用するDECT準拠方式を採用しており、電子レンジや無線LANなどの2.4GHz帯を使用する機器との電波干渉を軽減できる。
 市場想定価格は子機2台付きが2万6000円、子機1台付きが1万8000円、受話子機タイプが1万3000円。

2013年8月20日


オシロスコープ 学校関連需要動き出す

 オシロスコープ(オシロ)は、モノづくりの基本測定器の一つとして、重要なポジションにあり、設備投資動向の指針とする見方もある。学校関係の案件が動き始めた。またね(製品の)強みや、特徴を生かした提案が引き合いを生んでいる。
 オシロは、見えない電気を信号(電気信号に)変換して、観測、測定ができる。信号解析ソフトをオシロに搭載することで、ユーザの要求に沿った専門的な解析もできる。多彩な機能を盛り込み、パソコンとの親和性を高めることで、開発での解析用途に対応。
 コストメリットを生かしたタイプは、生産工程や学校関連のニーズが高い。先月から、高専を中心に動きが出始めたという。
 ロジック・アナライザ機能を搭載したミックスド・シグナル・オシロ(MSO)は、アナログ信号とデジタル信号(ロジック信号)を1台のオシロで測定できる。組み込みシステムの開発において、デバック用途で存在感が高まっている。
 このMSOにスペクトラム・アナライザ機能を持たせ、高周波の測定を実現した。無線LANなど高周波の混在が進む組み込みシステム市場のデバック需要、電源などのノイズ対策に引き合いが高まっている

2013年8月20日


サムスン 腕時計型端末を来月

 韓国サムスン電子が腕時計型の多機能携帯端末を9月4日に発表する見通しとなった。複数の米メディアが19日までに報じた。同じく腕時計型端末を開発中とされるライバルの米アップルに先駆け、年内に発売される可能性が高いという。
 報道によると、サムスンの新端末の名称は「ギャラクシーギア」。OSは米グーグル製「アンドロイド」を搭載し、通話のほか、ウェブ閲覧や電子メールの送受信などの機能を備える。
 スマートフォンに続く携帯端末として腕時計型などの「ウェアラブルコンピュータ」が注目されており、ソニーも9月以降に各国で腕時計型の新製品を発売する。
 グーグルは、来年にもメガネ型端末の一般向け発売を目指しており、新市場開拓に向けた開発競争が激化している。

2013年8月21日


シャープ スマホコネクト機能装備のインテリアホン

 シャープは、ブルートゥースで接続し、スマートフォンの発信や着信を子機で操作して通話できる「スマホコネクト」機能を搭載した「インテリアホン」JD-BC1CL/CWを9月13日から発売する。
 新製品は、あらかじめ登録しておいたスマホが着信すると子機に転送されるので、スマホがマナーモード設定などの時でも、着信に気づいて通話できる。接続するスマホは2台まで登録できる。
 また、同機からスマホの回線を使って発信することもできる。スマホに登録している電話帳データを、同機に転送して登録することも可能。
 さらに、ワンタッチで切り替え可能な時計と温度計表示を搭載したほか、背面までこだわったスタイリッシュなデザインで、従来機に比べ設置面積を30%以上削減している。
 市場想定価格は子機1台タイプが1万3000円前後、同2台タイプが2万1000円前後。

2013年8月21日


ソフトバンク矢板ソーラーパーク 第1基営業運転

 ソフトバンクグループの自然エネルギー事業を展開するSBエナジーは、「ソフトバンク矢板ソーラーパーク」第1基の営業運転を23日から開始する。
 出力規模は約3MW、年間予想発電量は約304万kWhを見込む。

2013年8月21日


7月の白モノ家電国内出荷 2687億円と高水準

 日本電機工業会(JEMA)が21日に発表した民生用電気機器の7画の国内出荷金額は、前年比5.6%増の2687億円となり、記録的な猛暑とエコポイント制度で好調だった10年7月(2787億円)に次ぐ高水準となった。
 製品別ではルームエアコンが前年比12.3%増の1302億円、冷蔵庫が6%増の550億円と好調。季節商品以外は前年割れが目立ったが、7月前半は全国的に気温が高かった地域が多く、エアコンと冷蔵庫が全体をけん引した。

2013年8月22日


NHK ハイブリッドキャストを9月から

 NHKは21日、放送と通信を連携させた新しいサービス「ハイブリッドキャスト」を9月2日午前111時から総合テレビで開始すると発表した。
 ハイブリッドキャストは、放送の電場で送信されてくる番組と、インターネット経由で提供するNHK制作のコンテンツを連携させて番組サービスを実現するもの。
 受信には対応テレビが必要だが、現在は東芝から1モデルのみで、NHKのサービス開始に伴って、対応機種が増える見込み。
 9月は第1段階として、ハイブリッドキャストのホーム画面を提供。ここからテレビ画面に最新のニュースや気象情報、スポーツ情報、為替情報などを組みあせて表示することが可能になる。
 今秋以降は、放送中の番組に関連する情報の提供や、オンデマンドで動画を提供するサービスを予定している。

2013年8月22日


米コダック 破産法脱却へ

 米ニューヨークの連邦破産裁判所は20日、経営再建中のイーストマン・コダックの再建計画を承認した。コダックは9月3日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用から脱却する。
 写真フィルムで世界を席巻したコダックだが、デジタルカメラ対応に出遅れて、業績が悪化し、昨年1月に経営破綻した。
 これまでに不採算事業を売却したほか、年金などの負担も削減してスリム化。法人向け事業で再起を目指す。

2013年8月22日


東芝 ワンセグ放送も聞けるポケットラジオ

 東芝エルイートレーディングは、ワンセグ放送のテレビ音声が聞けるポケットサイズのAM/FMラジオ「TY-TPR1」(想定価格1万2000円前後)を23日から発売する。
 新製品は、業界で初めてワンセグアンテナを内蔵したラジオ。ポケットに入る幅14mmの薄さを実現している。
 自動的に受信可能な放送局を選局し、記憶する「オートスキャン機能と」と「ぶりセット選局」を搭載している。
 電源は単4乾電池2本で、アルカリ電池使用時の電池持続時間はイヤホン使用時でワンセグ放送約15時間、AM放送で約39時間、FM放送で約35時間。

2013年8月22日


特集 ハムフェア2013

 8月24-25の両日、東京ビッグサイトで、アマ蛛無線界の大イベント「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2013」が開催される。今年のハムフェアのテーマは「楽しさ見つける 楽しさ見つかる ハムフェア2013」。主催の日本アマチュア無線連盟では「現役でアマチュア無線を楽しんでいるハム仲間とともに"新たにアマチュア無線を始めたニューカマーの方々"や"以前アマチュア無線を楽しんでいたカムバックハムの方々"にも、近年のアマチュア無線の新たな楽しさを発見していただくことをよ゛かけます」と、家族や友人と誘い合わせての来場を呼びかけている。
 アマチュア無線は、無線工学や電波法規の国家試験に合格して得られる無線技士の資格が必要。ライセンスがあれば、世界のアマ無線家に割り当てられた周波数帯で私設の無線局を開局して運用できる。割り当てられるコールサインは、世界で唯一のもの。放送局やプロの無線局と同等の扱いを受けている。
 戦争中は禁止されていたアマチュア無線再開が許可されたのは、61年前の1952年。80年には米国を抜いて135万局のハム人口世界一の国になった。
 特に中高生の無線熱は高く、日本中の中学校、高校にアマチュア無線クラブができ、盛んに活動が行われた。これらの青少年が、電子立国として世界を制した日本のエレクトロニクス産業のけん引役になった。無線を通じて身につけた語学力を駆使して世界に雄飛していった人も多い。
 理科教育の軽視や、ケータイの登場が要因で今は43万局に人口は減少しているが、3月を底に反転の兆しが見えてきている。求む先勝年のカムバックや、ゆとり教育から理工系の教育強化にかじを切り直した学習指導要領の影響とされている。米国では、インターネットとは異なるコミュニケーション手段として若年層の台頭が見られているという。日本のハム人口反転が、電子立国復活の兆しであることを願いたい。

2013年8月23日


宮崎県でNOTTV放送開始

 mmbiは、23日から宮崎県で「NOTTV」の放送を開始する。九州・沖縄地域で6県目、全国では34県目の開局。

2013年8月23日


「ハムフェア」盛況 中・高校生や小学生の姿も

 24、25の両日、東京ビッグサイトで日本のアマチュア無線界最大のイベント「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2013」が開催された。
 会場には、開幕前からは無仲間が長蛇の列を作り、開場と同時に場内は人波で埋めつくされ、熱気に包まれた。参加者の大半は団塊世代を中心とした、ハム大国日本と電子立国日本を支えてきたOM達。リタイア後の再開局者も多く、久々のアイボールQSOを楽しんでいた。
 今年のテーマは"楽しさ見つける 楽しさ見つかる ハムフェア"。理科教育重視に逆ハンドルを切った初等教育なども追い風に、会場には中・高校生の姿や、親や祖父母に連れられた小学生の姿も目立った。
 親子で楽しめる"電気の散歩道"、"工作教室"、クラブが開いたジャンク市、メーカ最新製品展示が人気を集めていた。

2013年8月26日


米マイクロソフト バルマーCEO退任へ

 米マイクロソフトは23日、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)が1年以内に退任すると発表した。後任選びが完了するまでの間は職にとどまる。マイクロソフトは携帯端末分野への対応を強化するため、パソコン向けソフトに依存した事業構造の見直しを進めており「新たな方向に進むため、より長期的に務められるCEOが必要」(バルマー氏)と判断した。

2013年8月26日


4-6月タブレット世界出荷60%増

 米IDCは、4-6型(第2四半期)の世界のタブレット出荷動向を発表した。出荷数は4510万台。前年同期比59.6%増と高い伸びを示したが、前期比ベースでは9.7%減と落ち込んだ。米アップルがiPadの新モデルを発表しなかったことで、市場全体が減速したとIDCは指摘した。

2013年8月26日


ブラザー販売 IJプリンタ新製品18機種

 ブラザー販売は26日、インクジェットプリンタの新製品発表会を開催した。新製品は、来月上旬から順次発売する「PRIVIO(プリビオ)」18機種。
 プリビオには、各種クラウドサービスとプリンタがパソコンなしで直接アクセスする機能を備えているが、今回新たに製品とネットワークが連携してサービスを提供するアプリケーションを搭載した。

2013年8月27日


米グーグル 「ネクサス7」新型機日本発売

 米グーグルは26日、タブレット型多機能携帯端末「Nexus7(ネクサスセブン)」の新型機について、28日午前0時から日本で販売を開始した。価格は記憶容量16GBモデルが2万7800円、32GBモデルで3万3800円。
 従来型ネクサス7と同じ7インチディスプレイを採用しながら、重さ290g、厚さ8.65mmと軽量薄型化を実現。画質や音質なども向上させた。既に米国、カナダで販売しており、日本が3ヵ国目となる。
 9月中旬には高速通信LTE対応機種(3万9800円)も販売する予定。

2013年8月28日


7月の国内PC出荷4.2%増

 電子情報技術産業協会(JEITA)が27日発表した国内パソコン出荷台数はデスクトップ、ノート型合わせて79万7000台で前年同月比4.2%増加した。法人向けのリプレース需要が好調で、9カ月ぶりに前年同月を上回った。
 内訳はデスクトップが24万3000台で同11.6%増、ノート型は55万4000台で同1.3%増加した。

2013年8月28日


東芝 最大8放送局まで選局できるCDラジカセレコーダ

 東芝エルイートレーディングは、好みの放送局を最大8局まで記憶して選局できるCDラジオカセットレコーダ「TY-CDS6」(市場想定価格8000円前後)を発売した。
 新製品は、好みのラジオ局(AM/FM)をそれぞれ4局、合計8局まで「お好み選局」ボタンに記憶して簡単に選局できる。本体正面の「ブルーバックライト&ホワイト文字液晶」に明るく大きな文字で放送局の周波数や、CDの演奏時間が表示されるため、離れた場所からでも見やすい。
 操作ボタンは機能ごとに形と大きさを区別し、横一列に配置。大型ハンドル付きで移動も便利。
 携帯音楽プレーヤの接続も可能。本体色はホワイト、ブラック、ピンクの3色。

2013年8月28日


宮城県・奥松島「絆」ソーラーパークが完成

 京セラが、多結晶シリコン型太陽電池モジュールを供給した宮城県東松島市のメガソーラー発電所、奥松島「絆」ソーラーパークが完成し、23日に完成記念式典を開催した。
 同発電所は21日から運転を開始している。
 同施設の年間発電量は約210万kWhの見込み。

2013年8月28日


パナソニック ノートPC秋冬モデル3シリーズ

 パナソニックは28日、ノートPC「Let'snote」の秋冬モデルを発表した。14型大画面で世界最軽量の1.14kgを両立させた「LX3シリーズ」など3シリーズを9月13日から発売する。オープン価格だが、20万円前後から。
 LX3は、持ち出せる大画面ノートPCを追求して開発した。店頭調査で12型から13型の画面サイズと質量がモバイルPCでは求められていることに着目し、その平均質量が約1.3kg、平均底面積が約750平方センチメートルであったことから、それを開発ターゲットに設定。
 LX3は、光学式ドライブ非搭載のSSDモデルでバッテリパック(S)装着時で1.14kgを実現。幅333mm、奥行き225.6mmの13型並みのコンパクトボディーにした。
 レッツノートの特徴である頑丈さも追求。76cmからの落下体制とともに100kgf加圧に対応。バッテリ駆動時間は最大約22時間と、ACアダプタなしでもほぼ1日中使うことができる。
 また、タッチパネルを備えた「AXシリーズ」で採用し、階段の形状にして面強度を高めた技術をLX3では平面部分にも適用。加えて、トップケースに樹脂とマグネシウムを採用して製品の厚みを24.5mmとしたほか、ドライブとファンを新開発して軽量化。これらにより。14型でありながら軽量、薄型、頑丈を実現した。
 CPUには第4世代のインテルCoreプロセッサを搭載。HDD500GBに加え、256GBのSSDモデルも揃える。

2013年8月29日


シャープ 冬は暖房機、夏は扇風機「ヒートイオンファン」

 シャープは、プラズマクラスター(PCI)による空気浄化に加え、冬は暖房機、夏は扇風機として一年中活躍するスタイリッシュなデザインのプラズマクラスターヒートイオンファンPF-FTH1を9月20日から発売する。市場想定価格は5万円前後。
 新製品は、「高濃度プラズマクラスター25000」を搭載し、浮遊カビ菌の除菌や気になる臭いを脱臭し、部屋の空気を浄化する。風量・風向・運転時間など、高濃度プラズマクラスターの最適運転をボタン一つで設定できるイオンモードを搭載。プラズマクラスターイオンを広範囲に、あるいは部屋干し衣類の生乾き臭の脱臭など、様々な使い方ができる。
 加えて、冬はパワフルな温風で足元を暖めるスポット暖房機、夏は両サイドから空気を吹き込むダブルイオンファン構造により扇風機として使用できる、温風・送風機能を搭載する。

2013年8月29日


米政府が調査報告 「アンドロイド」ウイルスの標的に

 米国の国土安全保障省と連邦捜査局(FBI)は28日までに、携帯端末を狙ったウイルスなどを含んだマルウエア(悪意のあるソフト)の約8割が米グーグルのOS「アンドロイド」をターゲットとしているとの調査報告をまとめた。他のOSを圧倒するシェアの高さも背景にあるが、アンドロイドの利用者の多くが最新バージョンに更新していないことも原因と分析している。

2013年8月30日


パイオニア 高齢者も簡単操作のコードレス電話子機

 パイオニアは、同社製DECT準拠方式採用のコードレス電話機に増設できる「受話器で話せるあんしん子機”ら・く・わ”(TF-TA61RW-T)」を9月中旬に発売する。市場想定価格は1万円前後。
 新製品は、通常のダイヤルボタンのほかに、大きなワンタッチダイヤルボタンや、受話音量を簡単に調節できる受話音量ダイヤルを搭載するなど、高齢者にも操作しやすい増設子機。

2013年8月30日


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