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電波新聞拾い読み 2009年3月

オリンパス デジタル一眼レフカメラの普及タイプ

 オリンパスイメージングは、「フォーサーズシステム規格」に準拠したデジタル一眼レフカメラの新商品として、写真に6種類の特殊効果をかけられる「アートフィルター」機能を搭載した普及タイプの「E-620」を今月下旬から発売する。店頭予想価格はボディのみが9万円前後、レンズキットが10万円前後、ダブルズームキットが12万円前後。
 新商品、ボディ内手ブレ補正機構内蔵のデジタル一眼レフカメラとして、世界最小・最軽量の携帯性を実現。2軸可動式の2.7型液晶モニターを採用しながら、本体を475gに抑えている。
 また、「アートフィルター」機能を普及モデルに初めて搭載。特殊なレンズや外付けフィルターなしでも6種類の特殊効果をかけられ、誰でも手軽に「味」のある写真が撮影できるようにした。
 1230万画素ハイスピードLiveMOSセンサーと新画像処理エンジンにより画質面でも大幅な強化を図ったほか、新開発の7点AFシステムによる高精度AF、秒4コマの高速連写機能を備えている。

2009年3月2日


ソニー 位置情報、時刻を自動記録する携帯型GPSユニットキット

 ソニーは、旅行やサイクリングなどで移動した位置情報を、時刻とともに内蔵メモリーに自動記録する携帯型のGPSユニットキット「GPS-CS3K」(希望小売価格1万8900円)を13日から発売する。
 メモリースティックデュオ/SDメモリーカードの両スロットと液晶画面を搭載し、本体上でGPSログファイルを撮影画像に付加することが可能。撮影した画像と奇跡は、付属ソフトを使ってグーグルアースなどのオンライン地図に表示することができ、旅行などの思い出を写真と地図で追体験できる。
 業界最高水準のGPS受信感度と、単3形乾電池1本で15時間のスタミナ駆動を実現する省エネルギー設計を採用しており、日帰り旅行などでもバッテリ残量を気にすることなく安心して使用できる。

2009年3月2日


ヤマダ電機 テックランドNew青葉店オープン

 ヤマダ電機は2月27日、「テックランドNew青葉店」(横浜市青葉区しらとり台)をオープンした。
 店舗は東急田園都市線・青葉台駅の南約400m、国道246号沿い。売場面積3327平方メートル、駐車場は218台、従業員は約35人。

2009年3月2日


日本エイサー ホームサーバー2機種

 日本エイサーは、家族のPCライフを変えるホームサーバー「Aspire easyStore H340」シリーズで、「H340-S1/S2」の2機種を発表し、6日から順次発売する。
 店頭想定価格は「H340-S1」(HDD約1TB)が5万9800円、「H340-S2」(HDD約3TB)が8万9800円。
 新製品は、映像、写真、音楽メディアを最大10台のPCで共有できる。家族の撮ったホームビデオ、デジタルカメラの写真、ダウンロードした音楽など、それぞれが所有するデジタルコンテンツの共有化を実現した。万一に備えたデータのバックアップも十分で、データの復旧もPCの復元も簡単にできる。
 また、家庭内LANだけでなく、インターネット経由で外出先からもアクセスが可能。ネットブックなどを用いて、サーバー内のデータを外から自由に利用できる。

2009年3月3日


NTTドコモ ブラックベリー販売中止

 NTTドコモは2月27日、2月20日に発売したばかりのカナダのリサーチ・イン・モーション製の携帯電話「ブラックベリーボールド」の販売を一時見合わせると発表した。充電中に文字盤が以上に熱くなるとの報告が利用者から約30件寄せられた。原因は調査中で、やけどなどの報告は出ていないとしている。

2009年3月3日


1月の国内デジタルカメラ出荷 台数18.2%減

 1月の国内デジタルカメラの出荷実績が2日、CIPA(カメラ映像機器工業会)から発表された。
 1月全体の国内実績は48万8000台の前年同月比81.8%、金額では97億1000万円の同66.8%だった。
 そのうち、レンズ一体型のコンパクト機は45万台、同83.2%、金額は72億8000万円、同72.6%。レンズ交換式の一眼レフタイプは3万8000台、同62.4%、24億3000万円、53.9%となった。
 昨年末からの経済全体に対する景気悪化のほか、買い替え需要を刺激する付加価値提案がうまくいかなかったことが理由に考えられる。春モデルには、各社様々な新提案を盛り込んでおり、新商品に入れ替わる3月での需要回復に期待がかかる。

2009年3月3日


国内インターネットの平均通信量 21.6%増、988.4Gbps

 総務省によると、日本のインターネットにおける1日あたりの平均トラフィック(通信量)総量は08年11月時点で988.4Gbpsを数え、前年同月を21.6%上回った。同調査は国内ISP6社と大学研究者ら4人の協力を得た。

2009年3月3日


NTTグループ 光回線、10年度目標2000万件達成困難

 NTTグループは2月27日、NTT東日本と西日本の光回線加入者件数を前年度に比べ250万件増やすことを柱とする2009年度事業計画を発表した。これにより、09年度末の光回線累計加入者件数は1377万件となる見通し。10年度末目標として、NTTが中期経営計画で掲げた2000万件の達成は事実上困難になった。

2009年3月3日


業務用無線もデジタル本番

 電波有効活用を目的に通信・放送のデジタル化が進んでいるが、生活基盤を支える業務用無線でも導入が盛んだ。電話回線やネット連動可能な新機能を備えたデジタルMCA“mcAccess e”は年内にも10万局の大台突破が見込まれている。短期需要向けレンタルにも対応できるデジタル簡易業務用無線製品も登場。09年はデジタル化本格スタートの年と期待されている。
 無線通信は、災害時でも携帯電話のように通話制限がかからず、途切れない情報伝達手段として評価が高まっている。一度に複数の通信相手に同時通報できる機能、電話番号入力不要、通信料金低廉などが、携帯電話とは異なる利便性として認知されている。04年11月施行の改正道路交通法で運転中の携帯電話使用が禁止されたが車載型無線機は規制対象外になったことも市場拡大の追い風になっている。
 mcAccess eや09年からデジタル対応機種が発売される簡易無線機。店頭で購入したその場で無免許で使える特定小電力トランシーバーは、様々な目的に利用できる身近な無線通信手段として利用シーンが増えている。
 飲食店、ホテル、パチンコ店などでのサービス向上と人員不足のサポート。工事現場、催事場などの安全確保では、以前から無線機利用が定着している。最近は大型電気店などの店舗、工場や倉庫などの従来携帯電話などを連絡用に活用していた分野にも浸透している。無線通信機器各社は、操作簡便、堅牢性、運用コスト低減、同時通報可能、業務専用利用などが「導入理由」と分析している。
 mcAccess eではタクシー無線や、地域防災無線など公共関連業務への導入事例も増えており、普及促進事業を展開しているエムシーアクセス・サポートは「導入コスト低減と柔軟なシステム構築が評価されている」と見ている。
 タクシー無線のデジタル化では、稼働車両の位置管理や顧客情報のデータなど収益に直結する情報提供を可能にする事業根幹システムとして大都市の大手から導入が進んでおり「今年は地方都市の裾野開拓が進む」と各社期待している。
 販売チャンネルも変化が見える。特定小電力トランシーバーは大手家電量販店に売場スペースを確立しており「個人購買よりも業務などまとめ買いが目立ってきた」とカメラ量販店。簡易無線では免許手続き不要のレンタルが可能となったことから、新ビジネスモデル構築への取り組みも始まっている。

2009年3月3日


1月の世界半導体売上 29%減、153億ドル

 米半導体工業会(SIA)が2日発表した09年1月の世界半導体売上高は、前年同月比28.6%減、前月比11.9%減の153億3000万ドルとなった。
 「半藤業界にとって1月は例年、売上げが低迷するが、今年は消費者信頼感の落ち込みと世界的な景気後退の影響が現れた。PCや携帯電話、自動車、民生機器など、半導体需要の牽引役が低迷したことから、すべての半導体製品の売上げが落ち込んだ」と分析した。
 一方、在庫レベルは非常に低く、今後の見通しについては改善の兆候が見られるという。SIAでは、先ごろ米国議会で通過し、オバマ大統領も署名した経済刺激策が、将来の半導体需要を牽引する可能性があると期待を表した。

2009年3月4日


ベスト電器とさくらや 携帯の下取りサービス開始

 ベスト電器とさくらやは、1日から日本テレホンと連携し、各店舗の店頭で携帯電話を購入し顧客に対し「携帯電話機下取りサービス」を開始した。
 「携帯電話機下取りサービス」は、店頭で購入する際に、使わなくなった端末を持参すると、無料で査定の上、1000-5000円をその場でキャッシュバックする。
 1台の購入につき1台限りで、下取り対象機種はドコモが901iシリーズ以降、701iシリーズ以降、auがW4Xシリーズ以降。

2009年3月4日


ブラザー A4サイズで世界最小・最軽量のモバイルプリンタ

 ブラザー工業は、A4サイズ対応で世界最小・最軽量(08年12月現在)のモバイルプリンタ、ポケットジェットシリーズ「PJ-520/PJ-560」を5月中旬から発売する。
 新製品は、高さ3cm、幅25.5cm、奥行き5.5cm、重さ395g。USB、IrDA、Bluetoothのインターフェースに対応しており、携帯電話やWindowsMobile端末、PDA、モバイルPCなどからワイヤレスで簡単に印刷。機動性、携帯性がアップした。
 印字はダイレクトサーマル方式のため、インクやトナー交換が不要で、ランニングコストを抑えることができる。

2009年3月4日


シャープ フルHD「7倍撮り」のBDレコーダ

 シャープは、HDD内蔵BDレコーダ「AQUOSブルーレイ」の新製品として、フルハイビジョン画質のまま世界最長7倍の長時間録画が可能な4機種を27日以降に順次発売する。
 実売価格は、HDD容量1TBタイプのBD-HSW40が21万円前後、500GBタイプのBD-HDW35が16万円前後、320GBタイプのBD-HDW32が13万円前後、320GBタイプ(シングルデジタルチューナ)のBD-HDS32が10万円前後になるもよう。

2009年3月5日


HOYA 光学24倍ズームのコンパクトデジカメ

 HOYAは「ペンタックス」ブランドから、光学24倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「X70」(店頭予想価格4万円台半ば)を今月下旬に発売する。
 新商品は同社では初となる高倍率ズーム機。小型軽量ボディに、広角26mmから超望遠624mmまでの広い撮影領域をカバーする光学24倍ズームレンズを搭載した。
 有効1200万画素の高精細な静止画撮影に加え、ハイビジョン画質(1280×720)の動画撮影も可能。CCDシフト式手ブレ補正機構「SR」を搭載しており、シャッタスピード換算で最大約3段分の補正効果が得られる。
 毎秒11コマの高速連写で一瞬のシャッタチャンスを逃さず撮影できるほか、移動する被写体にピントを合わせ続ける自動追尾AF機能も備えた。
 そのほか、一度に32人を最短0.03秒で高速検出する顔認識機能、7種類の撮影シーン自動認識モードなど、充実した撮影機能を満載している。

2009年3月5日


パナソニック アンテナ内蔵の液晶テレビ

 パナソニックは、地デジ対応の据置型テレビとして世界で初めて4ダイバーシティアンテナを内蔵し、室内のアンテナ線がない場所に移動させても視聴可能な、薄型でスタイリッシュデザインの17V型ハイビジョン液晶テレビ「ビエラ」TH-L17F1を20日から発売する。実売価格は9万円前後になるもよう。

2009年3月5日


富士フイルムのデジカメ DIMAアワード受賞

 富士フイルムのコンパクトデジタルカメラ「FinePixF200EXR」は、3-5日の米国ラスベガスで開かれた米国最大の写真関連見本市「PMA2009」で、「DIMA2009 イノベーティブデジタルプロダクトアワード」を受賞した。
 同賞はデジタルテクノロジーで写真業界の未来に貢献することが期待される新商品に対し授与されるもの。
 今年は18賞品が選ばれ、日系メーカでは同社が唯一の受賞となった。

2009年3月6日


ケーズデンキ 八王子店オープン

 ケーズデンキは5日、八王子店(東京都八王子市北野町)をオープンした。
 新店舗は、国道16号八王子バイパスの新浅川橋南の信号近くに立地する。家具販売の大正堂八王子店の1階に開店したもの。家電と家具販売の大手がコラボで地元客に訴求していく。
 ケーズの売場は4032平方メートル、駐車場は267台分を確保。従業員は25人。

2009年3月6日


2月の国内携帯・PHS契約数 前年比4.8%増

 電気通信事業者協会(TCA)が6日発表した2月末の国内携帯電話・PHSの契約数は1億1103万9000件で、前年同月比4.8%の増加。携帯電話だけでは1億648万1700件で、同5.0%増えた。
 事業者別純増数ではソフトバンクが13万1000件と22ヵ月連続で首位を維持。次いで、NTTドコモが10万3100件、イー・モバイルが9万6500件、KDDIが5万6900件と続いた。

2009年3月9日


デジタル放送普及状況 2月末で4999万件

 NHKは、地上デジタル放送とBSデジタル放送の2月末までの普及状況速報値を発表した。両デジタル放送受信機器の2月単月の普及台数は、1月に続き2ヵ月連続で前年同月比2ケタ増を記録した。地上デジタル放送対応機器は累計で4667万台となった。
 地上デジタル放送は、受信機器が2月単月で前年同月比113.1%の約110万台増加した。またBSデジタル放送受信機は同117.4%の約108万台増加し、累計4683万台となった。
 また、ケーブルテレビでデジアナ変換して視聴している約136万世帯と合わせると、約4999万件がデジタル放送を視聴していると推定される。

2009年3月9日


ヤマダ電機 KOUZIROのデスクトップPC 3機種

 ヤマダ電機はグループ会社のKOUZIROが開発したオリジナルのデスクトップパソコン3機種の販売を開始した。
 「FRS703/22A」(9万9800円)、「FRS503/20B」(8万9800円)、「FRS103/20B」(6万9800円)の3機種は白を基調としたシャープなデザインで、22型または20.1型の光沢ワイド液晶を使用している。
 上位機種のFRS703/22Aは、CPUはインテルCore2QuadプロセッサQ8200(2.33GHz/FSB1333MHz)、メモリー4GB、HDD750GBを搭載している。

2009年3月9日


MSIコンピュータジャパン ノートPCを3機種5モデル

 MSIコンピュータジャパンは、ノートPC「EX620」など3機種5モデルを、7日から販売開始した。
 店頭想定価格は「EX620」が13万円前後、「PX600 プレステージコレクション」が16万9000円前後、「PR201 YA!エディション」が8万9800円前後。いずれも数量限定。

2009年3月9日


たるみずコミュニティFMに免許

 九州総合通信局は、特定非営利法人「たるみずまちづくり放送・から申請のあったコミュニティ放送局に免許を与えた。
 局名は、たるみずコミュニティエフエムで、鹿児島県垂水市の一部を対象に1日に開局した。
 周波数は77.7MHz、空中線電力は20W。

2009年3月9日


HOYA 「P70」に2色の新カラー

 HOYAは、最薄部16.5mmのコンパクトデジタルカメラ「PENTAX Optio P70」に2色のカラーバリエーションを追加し、19日から発売する。店頭予想価格は3万円代前半。
 新カラーはレッドとダークブルーの2色。従来のシルバー、ピンク、ライトブルーと合わせて計5色を展開する。
 有効1200万画素CCD、広角27mmからの光学4倍ズームレンズを搭載。撮影状況に応じた3種類の手ブレ軽減機能を備え、ハイビジョン(1280×720画素)動画撮影も可能。

2009年3月10日


MSIとソフトバンクBB PC販売で相互協力

 MSIコンピュータージャパンは6日、ソフトバンクBBとの間でノートPC、システムPC製品の販売代理店契約を締結し、日本国内での拡販を図るため相互協力していくと発表した。
 今回のパートナーシップにより、同社は既に市場に出回っているネットブック製品に加え、様々な付加価値を持ったノートPC製品を日本市場で展開するための強力な販売チャンネルを獲得したことになる。
 同社は今後、ドイツ・ハノーバーで開催された「セビット2009」に出展した超薄型ノートPC「X-Slim」シリーズや、2月発表の新製品AP1900シリーズ、AE1900シリーズなどの発売を予定している。

2009年3月10日


オランダなど6カ国 地上デジタル化が完了

 欧州委員会によると、欧州ではテレビ放送の地上デジタル化移行が順調に進み、オランダ、ドイツ、フィンランドなど6カ国とオーストリアの一部主要地域で完了している。
 EU(欧州連合)27カ国のうち計画を明らかにしていないルーマニアを除き、2012年末には26カ国、15年のポーランドを最後にEU域内のデジタル移行が完了する。
 EU27カ国のうち21カ国で地デジ放送が始まっており、5カ国(キプロス、アイルランド、ポーランド、ポルトガル、スロバキア)が10年中までに地デジ放送をスタートさせる。
 欧州以外では米国が今年2月17日のアナログ停波を6月12日に繰り延べを決定、日本は11年7月24日を予定している。韓国は12年末、オーストラリアは13年、インドとロシアは15年という計画。

2009年3月10日


オンキヨー HD液晶、BDレコーダ搭載の一体型PC

 オンキヨーは、SOTECブランドで展開する液晶一体型PC「E7シリーズ」の新商品として、フルハイビジョン(HD)液晶パネルとブルーレイディスク(BD)レコーダを搭載した「E702A9」(店頭予想価格17万9800円前後)を7日から順次発売する。
 新商品は、同ブランドで初採用となる縦横比16対9のフルHD液晶パネルやBDドライブ、2番組同時録画が可能な地上デジタルテレビチューナを搭載したもの。21.5型の大画面を採用しながら、奥行きを214mmに抑え、場所を選ばずコンパクトに設置できる。
 独自のオーディオテクノロジーを投入した同社製スピーカの内蔵により、奥行きのある豊かなサウンド再生ができる。
 CPUにはインテルCore2Duoプロセッサ7400を採用。OSはウインドウズビスタ、2GBメモリーと500GB HDDを搭載。

2009年3月11日


MSIコンピュータジャパン 最新GPU搭載グラフィックスボード

 MSIコンピュータジャパンは、NVIDIA最新GPUを搭載するグラフィックスボード「N250GTS-2D512-OC」を12日から発売する。店頭予想価格は1万8980円。
 新製品は、NVIDIAのGPU「GeForce GTS250」を搭載。
 オーバークロックもてるはコア760MHz/メモリー2300MHz(標準モデルはコア738MHz/メモリー2200MHz)。高効率静音の「海藻ファン」を搭載。

2009年3月11日


地デジ関連の問い合わせ 「テレビ映らぬ」が約半数

 「地デジ関連問い合わせの半数近くは『テレビ(チャンネル)が映らない』」。
 DXアンテナがまとめたユーザーからの問い合わせ情報によると、アナログ放送受信では映っていたチャンネルがデジタルでは映らなくなっているケースが予想以上に多いことがわかった。
 「地デジが映らない」で、未改修マンションやUHFアンテナの未設置・未調整、正しく接続されていないなどの比較的単純な症状が多く、調査・原因の特定に時間・手間がかかる電波障害は少数となっている。
 一方「一部チャンネルが映らない」では、電波レベルが足りないケースが10%もあり、この際にはブースタの設置・調整、高性能アンテナへの取り替えなどの対策が必要。「最低限の受信機器さえ揃えば、必ず従来通り、あるいは従来以上にきれいに映るのがデジタルテレビ」と誤解しているユーザーからは、クレームになる恐れもある。

2009年3月11日


パナソニック レッツノートのブラックモデル

 パナソニックはモバイルノートパソコン「Let'snote」の新製品として、ブラックモデル「R8」シリーズを13日から台数限定で発売する。店頭予想価格は21万円前後。
 新製品は、パナソニック直販サイト「マイレッツ倶楽部」で好評のジェットブラックモデルを、ブラックモデル「R8」として台数限定で店頭発売するもの。
 vProテクノロジー インテルCentrino2、インテルCore2Duoプロセッサ 超低電圧版SU9300(1.20GHz)、モバイル インテルGS45 Expressチップセットを採用している。HDDは160GB、メモリー標準3GB。
 10.4型液晶を搭載し、約940g、約8時間駆動の軽量/長時間設計。「76cm動作落下」「100kgf加圧振動試験」実施。キーボード全面防滴。

2009年3月12日


レノボ 携帯性向上のネットブック新シリーズ

 レノボ・ジャパンは、ネットブック「IdeaPad」の新シリーズとして「S9e」を発表し、7日から販売を開始した。店頭予想価格は3万9800円。
 同製品は、発売中の「S10e」の画面サイズを小型化、バッテリ駆動時間を約1時間延長するなど携帯性を高めている。
 OSはWindowsXP Home Edition SP3、CPUはインテルAtomプロセッサN270を採用。メモリー1GB、HDD160GB。IEEE802.11b/g無線LANに対応する。
 サイズは幅250×奥行き196×高さ22-36mm。重さは1.3kg。バッテリ駆動時間6.2時間を実現した。ボディカラーはパールホワイト。

2009年3月12日


三菱化学メディア 「BD-R LTH」の普及促進

 三菱化学メディアは、春商戦に向け、同社が得意技術を持つ「BD-R LTH」の認知および普及強化に取り組む。拡大するBD(ブルーレイディスク)市場の中で、コスト競争力や信頼性など同方式による魅力を提案し、存在感確立を目指す。
 現状一般的なBDは、無機金属膜を記録膜に使用したHTL(ハイ・トゥ・ロー)方式を採用しているが、有機色素を用いたLTH(ロー・トゥ・ハイ)方式はDVD-RやCD-Rなどで通常採用されている方式で、製造装置の転用などが可能。「CD-R LTH」方式も将来的には高いコストメリットが発揮できると期待されている。
 有機色素材料などで強みを持つ同社では、早期からBD-RのLTH方式の規格化に力を入れてきたが、規格化後の昨年2月に「BD-R LTH」を投入。昨年から、積極的に認知拡大に取り組んできた。
 春商戦では新たな商品投入はないものの、Webでの情報発信や、POPなどによる店頭強化などに取り組んでいる。

2009年3月12日


米アップル 単3電池大の「シャッフル」

 米アップルは11日、デジタル音楽プレーヤ「iPod」シリーズ最軽量の「シャッフル」の新製品を発売した。従来品に比べ記憶容量を最大4倍に増やした。縦4.5cm、横1.7cmと単3電池ほどの、よりスリムな形状となり、重さ約10gと一段と軽量化。楽曲名と歌手名を読み上げる新機能を導入し、イヤホン付属のボタンを手元で操作しながら素早く選曲できるようにした。
 新製品は1回の充電で約10は時間再生し、色は銀、グレーの2色。

2009年3月13日


ASUS Core i7プロセッサ対応のマザーボード

 ASUSは、インテルCore i7プロセッサ対応のハイエンドマザーボード「P6T Delux V2」を発売した。店頭予想価格は3万6000円前後。
 心臓部の電源回路にCPUコア用の16フェーズ電源回路と、メモリーコントローラ、QPIバス用の2フェーズ電源回路を組み合わせた、16+2フェーズ電源回路を搭載した。オーバークロック状態での高負荷時でも、正確に安定した電力供給が可能。
 CPUの不可をす監視する機能や各種供給電力を細かく制御する機能を持つEPU(Energy Processing Unit)という電力管理専用プロセッサをマザーボード上に搭載。Windows上で動作する「EPU-6 Engine」ソフトと連携し、CPU、メモリー、地婦セット、ビデオカード、HDD、冷却ファンの消費電力を抑える。

2009年3月13日


秋葉原電気街 きょうから「春の電気街まつり」

 秋葉原電気街振興会は、13日から「209秋葉原−春の電気街まつり」を開催する。期間は4月5日までの24日間。

2009年3月13日


オリンパス NHK英会話収録のHDD内蔵ラジオレコーダ

 オリンパスイメージングは、ラジオ録音ができるHDD内蔵FM/AMラジオレコーダ「VJ-10」に、NHKのラジオ英会話を収録した「VJ-10-JA」を30日から発売する。オンラインショップ価格は4万4800円。
 新商品、内蔵HDDにNHKのラジオ番組「ラジオ英会話」(08年10月号-09年3月号分/約12時間)のデータをあらかじめ収録したもの。ラジオ本体は37G BHDDを搭載し、収録済みの英会話以外にも、最大2500時間分のラジオ番組を録音できる。

2009年3月16日


オーディオテクニカ USB経由でレコード音源をPC収録可能なターンテーブル

 オーディオテクニカは、ステレオターンテーブルシステムの新商品とし、USB経由でレコード音源をPCに取り込める「AT-PL300USB」(2万5200円)と、フルオート再生の「AT-PL300」(1万2600円)を4月10日から発売する。
 「AT-PL300USB」は、背面にUSB端子を備え、PCとのUSB接続によりレコード音源を簡単にPCへ取り込める。デジタル化した音源データはデジタルオーディオプレーヤで外に持ち出して楽しめる。
 ローランドの最新PC編集ソフトを同梱し、音の波形を見ながら順番の入れ替えや削除などの作業が手軽に行える。
 また、同ソフトはオーディオデータをCDに録音できるBURNER機能を搭載しており、WAV/WMP/MP3のいずれかのファイル形式で盤面に残せる。
 両機ともに外形寸法が97×360×357mm、重さ2.7kg。

2009年3月17日


ASUS i7プロセッサ対応マザーボード

 ASUSは、インテルCore i7プロセッサに対応するマザーボード「P6T SE」を発表し、14日から本格出荷を開始した。店頭予想価格は2万5000円前後。
 電源回路に「8+2フェーズ電源回路」を搭載。CPUの負荷を監視し、各種供給電力を細かく制御する電力管理専用プロセッサEPUを搭載。ハイパワーで低消費電力を実現した。また、Windows上からBIOS並みの細かい設定が行える新開発のオーバークロックツールを付属している。
 上位モデル「P6T」と比較し、SerialATA 3Gbpsポートを2ポート減らし、LANポートも2ポートから1ポートに変更。NVIDIA SLIへの対応をなくし、ATI CrossFireXへの対応のみとした。

2009年3月17日


MSI エントリー向けマザーボード

 MSIコンピュータジャパンは、インテルG31 Expressチップセットを搭載したエントリクラス向けマザーボード「G31M3-FV2」を17日から発売する。店頭予想価格は4980円。
 新製品は、自作PC初心者に向けたシンプルなハードウエア構成になっている。スリムタイプのケースに組み込みやすい幅19.3cmのコンパクト設計基板を採用。G31+ICH7という安定したチップ構成で、トラブルに強い環境を実現する。

2009年3月17日


1月の国内携帯電話・PHS出荷台数 53%件、191万5000台

 電子情報技術産業協会(JEITA)が11日発表した1月の携帯電話・PHSの国内出荷台数は191万5000台で、前年同月比53.1%減と7ヵ月連続でマイナスとなった。
 携帯電話は187万1000台、同52.2%減と7ヵ月連続マイナス、PHSは4万5000台、同74.1%減と7ヵ月連続マイナスとなった。
 JEITAは、ワンセグ対応製品が相次いで出現し牽引した前年好調の反動や、08年10月以降の急激な景気後退の影響を受けていると思われるが、年末・お年玉商戦が相次いで不発に終わったことも影響している、と説明している。

2009年3月17日


日立製作所 新社長に川村氏

 日立製作所は16日、4月日付で川村隆・日立プラントテクノロジー取締役会長兼日立マクセル取締役会長が代表執行役執行役会長兼執行役社長に就任するトップ人事を発表した。古川一夫・取締役代表執行役執行役社長は取締役代表執行役執行役副会長に、庄山悦彦・取締役会長は取締役会議長にそれぞれ就任する。併せて業績改善に向け、厳しさを増す自動車関連システム事業と薄型テレビなどのコンシューマ事業の分社化を含む抜本的な構造改革を打ち出した。
 これまで、古川社長は課題のHDD事業、薄型テレビ事業などの改革に臨んできた。HDD事業は08年末から長引く低迷から抜け出し黒字化を実現。薄型テレビ事業の回復に向けた施策を打ち始めていた。その矢先の世界同時不況により業績は一気に低迷、08年とは7000億円の最終赤字を出す見通しで今回、ここからの打開を目指した抜本的な人事異動を行うことなった。
 新会長兼社長の川村氏は、電力から情報通信までの幅広い経験を、日立だけでなくグループ企業で経営も含めてみてきた。併せて副社長陣もグループ企業の社長などベテランを再度起用した。

2009年3月17日


3月25日は電気記念日

 日本電気協会は、3月25日の「電気記念日」にちなみ、地方電気協会と協力して全国各地で様々な記念行事を実施する。併せて周知活動も行っており、電気記念日ポスターやリーフレットを作成して公共施設などを通じて一般に紹介している。
 今年度のポスターは、東京・銀座で公の場としては初めてアーク灯が点灯したときの様子を描いた錦絵「東京銀座通電気灯建設之図」をモチーフにした。アーク灯を初めて見た人が光の明るさに「まるで昼間のようだ」と感嘆した様子を表現している。
 メーンの記念イベントは、今月20-22日の3日間、東京・渋谷の電力館で行う。期間中、講演会「実験から学ぶ・電気の正体を探ろう!」(22日)、工作「ソーラー発電式LEDライトを作ってみよう」(22日)、展示会「地球に優しい・電気で走る!のりもの展」(20-22日)を開催する。

2009年3月18日


地デジ推進へ閣僚会議設置 テレビ買い替え/チューナ購入の補助金を検討

 政府は17日、11年7月の地上デジタル放送の完全移行を円滑に進めるため、関係閣僚による「デジタル放送移行完了対策推進会議」(仮称)を月内に設置することを決めた。
 従来のアナログテレビからの買い換えや、地デジ受信のチューナを購入する際、一定額を補助することなどを検討する方針で、普及促進を図りつつ消費拡大をにつなげることを狙う。

2009年3月18日


富士フイルム 新イメージキャラクタに柴咲コウ

 富士フイルムはデジタルカメラ「FinePix」の新イメージキャラクタとして女優の柴咲コウさんを起用する。柴咲さんが登場する「FinePix F200EXR」のテレビCMを18日から放映する。

2009年3月18日


スタンダード 携帯型デジタル簡易無線機

 スタンダードは、将来のUHF帯簡易無線機の完全デジタル化を見据え、「VX-D291U」を3月下旬に発売する。
 新製品は、350MHz帯の携帯型デジタル簡易無線機。登録制度に対応した同機種は、レンタル機器としての需要も見込まれる。
 先行モデルのVX-D591UCATと同様、強力な防水性や小電力設計、パワーのある音声出力などが特徴。さらに、デジタルとしての秘話機能や個別呼び出し方式など、使いやすさと情報の秘匿性を考えた機能を装備。
 ほぼ同じ周波数帯を利用した小エリア(新簡易)無線に比べ、チャンネルも増え、出力もアップし、さらに使いやすい仕様になっている。

2009年3月19日


東芝 ワンセグ倍速表示に対応のポータブルDVDプレーヤ

 東芝は、業界で初めてワンセグ放送の倍速表示に対応した9V型ポータブルDVDプレーヤ「ポータロウ SD-P93DTW」(店頭予想価格5万円前後)を4月下旬から発売する。
 新商品は業界で初のワンセグ放送フレーム補完機能を搭載し、毎秒15フレームのワンセグ放送を2倍の毎秒30フレームで表示できる。
 SDカードやマイクロSDカードに録画したワンセグ番組も倍速表示が可能で、残像感の少ない滑らかな映像を楽しめる。
 従来機種と比べて2.5倍となる800×480画素の液晶パネルにより、映画ソフトの字幕もくっきり表示できる。

2009年3月19日


富士通フロンテック カラー電子ペーパー採用の携帯情報端末

 富士通フロンテックは18日、世界で初めてカラー電子ペーパーを採用した携帯情報端末「FLEPia」を発売した。07年に企業向けに販売した端末に顧客の声を反映させ、機能を強化し、使いやすさを向上させた。
 新製品は、8型サイズの見やすい大画面で、最大40時間連続してコンテンツを楽しめる。無線LANに加えBluetoothも搭載し、どこからでも利用できるようにしたほか、2種類の電子書籍専用ビューアを標準搭載し、XMDFと、book形式ならば約2万冊の電子書籍を取り込める。
 一般販売にあたり、富士通フロンテック公開サイト内に製品やサポート情報を発信するサイト「FLEPiaワールド」を開設し、電子書籍販売サイト「ふれっぴ屋」も立ち上げた。日本最大の電子書籍販売サイトとを運営するパピレスの電子書籍を直接購入できる。
 Web販売サイト「フロンテックダイレクト」で販売する。価格は9万9750円。

2009年3月19日


東芝社長に佐々木副社長

 東芝は18日、佐々木則夫副社長が社長に昇格する人事発表した。西田厚聰社長は取締役会長に就き、岡村正会長は相談役に就任する。

2009年3月19日


白モノ家電出荷堅調

 日本電機工業会(JEMA)が19日発表した家電機器(白モノ家電)の出荷見通しによると、08年との国内出荷実績は前年比1.7%増の2兆603億円と2年連続で増加する見込み。
 ルームエアコン、冷蔵庫、クッキングヒーターなどで大型・高機能機種が好調な動きを示し白モノ家電全体を牽引した。
 昨年夏の猛暑によりルームエアコンは同5.7%増(6001億円)、冷蔵庫が同4.3%増(3650億円)と大幅に伸長か見込まれており、この両製品の伸びが貢献した。クッキングヒーターも1102億円、同4.4%増と好調に推移した。
 09年度については、現在の厳しい環境下、減少を見込むが、白モノ家電は生活必需品なので、2兆291億円、同1.5%減と減少率は小幅を予想。工業会ではオール電化住宅の普及、大型・高機能機種への買い換えなどに期待している。

2009年3月20日


「ツクモ」各店舗の営業開始

 ヤマダ電機全額出資の子会社Project Whiteは、グループ会社のパソコン専門店として「ツクモ」(TSUKUMO)各店舗の営業を20日から開始する。
 20日グランドオープンする店舗はツクモパソコン本店、同DOS/Vパソコン館など東京地区の7店舗および名古屋、大阪地区の店舗。DEPOツクモ札幌駅前店は4月中旬営業開始予定。
 グランドオープンセールでは、PC本体や周辺機器、DOS/Vパーツなど、ヤマダグループならではの価格で提供する。

2009年3月20日


米IBM サン・マイクロシステムズ買収へ交渉中

 米国のメディアによると、IBMが同業のサン・マイクロシステムズの買収に向け交渉中だ。
 IBMはハードウエア事業依存から脱却すべくPC事業などハード部門を売却、ソフト会社の買収を進めてきており、現在では全売上げの半分以上をサービスが占め、収益の大部分をサービスとソフトウエアが占める。
 サンの買収で、ハード部門売上げが全体の3分の1になる見込み。これにより、インターネット、ソフトウエア、金融市場でのIBMの重要性は高まる。
 サンは主要顧客であった金融部門の不振で業績が落ちていた。ここ数カ月、自ら大手企業に接近して自社売却の可能星探っていたという。
 両社ともマイクロソフトやインテルを頼らない企業顧客向けのコンピュータシステムに注力、ともにLinuxとJavaの強力な支援者だ。
 買収に関し両社からのコメントはなく、また買収が流れる可能性もあるという。

2009年3月20日


日本HP ミニノートPCのオフィス搭載モデル

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、ミニノートPC「Mini 2140」にオフィス搭載モデルを追加し、オンラインストアなどで販売を開始した。19日から一部量販店でも発売した。価格は7万9800円。
 同製品は、OSにWindowsXP Home Editionを採用している。CPUはインテルAtom N270プロセッサ。1GBメモリー、160GB HDDを搭載。
 フルアルミニウム筐体で10.1型液晶ディスプレイを搭載し、キーボードは17.5mmキーピッチを採用。3セル標準バッテリで約4.5時間の駆動を実現した。
 今回、ユーザーから要望の高いMicrosoft Office Personal 2007搭載モデルを追加し、3セルに加え、約9時間の駆動が可能な6セル大容量バッテリも付属している。

2009年3月23日


パナソニック 増設用PLCアダプタの4ポートタイプ

 パナソニックはPLCの新製品として、「HD-PLC」方式の増設用PLCアダプタ4ポートタイプ「BL-PA304」を4月17日に発売する。
 新製品は、同社従来品の増設用として利用できるコンセント直結型のPLCアダプタ。
 本体には4つのLANポートを搭載し、LANポート搭載のパソコンやネットワーク機器を接続できる。
 コンセントに直接差し込める形状の為、電源コードのないすっきりとした設置が可能。また、増設設定にパソコンは不要。ボタンを押すだけの簡単操作でAES128ビット暗号化の強固なセキュリティ設定まで完了する。
 新「HD-PLC」用通信LSIを搭載し、PLC通信に使用する周波数帯域は従来の4-28MHzを2-28MHzへと2MHz拡大。同種従来機種と比べ、最大実行速度がUDPは80Mbpsから90Mbpsへ、TCPは60Mbpsから65Mbpsへと向上した。

2009年3月23日


ソニー 吸盤で簡単取り付けのPND

 ソニーは「ピタッと吸盤」で取り付けが簡単なパーソナルナビゲーションシステム"nav-u"(ナブ・ユー)の新商品として、小型・軽自動車に最適なコンパクトサイズの「NV-U3C」(店頭予想価格3万7000円戦後)を4月21日から発売する。
 新商品は、幅106×高さ78×奥行き17mmのコンパクトサイズに3.5V型のタッチパネル画面を搭載した。本体は157gと軽いため手軽に持ち運べる。カラーはシルバー。ピンク、ホワイトの3色。
 従来の歩行用ルート検索機能「徒歩モード」が進化した「徒歩モード・プラス」により、目的地と現在地表示に加え、徒歩の低速移動時でも進行方向を検知して画面上に表示する。別売りの自転車用クレードルを使えば自転車での利用もできる。

2009年3月23日


国内のブロードハンド契約数 3000万を突破

 総務省によると国内のブロードバンドサービス契約数は08年12月末時点で3011万となり初めて3000万を超えた。昨年9月末より35万増加した。
 サービス別では、FTTHが66万増加して1442万となり、全ブロードバンドサービスに占める比率は48%となり2ポイント上昇。一方、DSLは37万減少して1159万、シェアも同40%から39%に低下した。
 CATVサービスによるブロードバンド加入数は408万、純増数は6万、全体に占める割合は前期比変わらずの14%だった。

2009年3月23日


沖縄ラジオのコミュニティ局に予備免許

 沖縄総合通信事務所は18日、沖縄ラジオから免許申請のあったコミュニティ放送局に対して予備免許を交付した。放送開始予定は5月15日。
 呼出名称はミュージックタウン・エフエムオキラジ。呼出符号はJOZZ0BI-FM。周波数は85.4MHz。空中線電力は20W。

2009年3月23日


オンキヨー バッテリで5時間使える店頭販売専用のノートPC

 オンキヨーは、SOTECブランドで展開する小型ノートPC「C1シリーズ」の店頭販売専用モデルとして「C103シリーズ」(店頭予想価格4万9800円前後)を発売した。
 新商品はメモリー1GB(最大2GB)、HDD 160GBを搭載し、高速無線LANに対応した従来機の高い基本性能はそのままに、約5時間のバッテリ駆動時間を実現した。
 1024×600画素の10.1型ワイド液晶モニターと、キーピッチ17.5mmのキーボードにより、価格を抑えながら使いやすさを向上した。130万画素CMOSセンサーを搭載したWenカメラとマイクを内蔵し、付属のソフトを使ってテレビ電話やチャットが快適にできる。
 テクスチャを施した本体の天面にはインモールド成形を、パームレスト部にはUVコーティングを施し、キズに強く、光沢のあるデザインに仕上げた。本体カラーはリッチブラックとプラチナシルバー。

2009年3月24日


ASUS AMD PhenomII対応の小型マザーボード発売

 ASUSは、AMDのPhenomIIプロセッサに対応する小型のマザーボード「M4A78-EM」を1日から販売している。店頭予想価格は1万2000円前後。
 同製品は、単体で画面出力が可能なマザーボード。省スペースPCの自作などに最適。バックパネルにHDMI、DVI-D、D-Sub15ピンの画面出力端子を搭載している。
 電源ボタンを押したとき、あらかじめ設定しておいたオーバークロック設定に切り替えることができる「Tuebo Key」機能により、動作の軽いソフトでは省電力PCとして、3Dゲームなどパフォーマンスが必要なときはパワフルなPCに切り替わる。

2009年3月24日


文化庁 ブルーレイ・ディスク課金延期

 著作権法に基づいてデジタル方式の録音録画機器に補償金を課す制度をめぐり、文化庁は23日、ブルーレイ・ディスクと同ディスクを使った録画機器を課金対象に追加する政令改正案の施行を当面延期すること明らかにした。これまでは4月1日の施行を目指していた。

2009年3月24日


アイコム 携帯/車載型デジタル簡易無線機

 アイコムは、業界で初めて、「登録局」対応の携帯型/車載型デジタル簡易無線機を30日から順次発売する。
 「登録局」は、昨年の電波法改正で誕生した新規格で、特定小電力無線機の特徴である「免許手続き不要」と、簡易業務用無線機の特徴である「高出力」を併せ持つ。業務利用に加え、レジャー利用などの新市場開拓、一時利用者向けのレンタル商材としても期待される。
 新製品は、携帯型のIC-D50と車載型のIC-D5005。 3万2767通りの秘話鍵による高度な秘話機能を搭載。ARIB規格に定められたユーザーコード通信に対応し、高度なグループ通信が可能。デジタル変調ならではの聞き取りやすいクリアな音質を実現している。
 D50は、漢字表示対応の大型LCDで高い視認性を確保したほか、JIS7(防浸形)相当、JIS5(防塵形)相当で屋外でも安心して利用できる。

2009年3月24日


キヤノン 「PIXUS」シリーズ新商品

 キヤノンはインクジェットプリンタ「PIXUS」シリーズの新商品としてインクジェット複合機「MX860」(店頭予想価格3万5000円前後)とプロ向けの「Pro9500 MarkII」(同8万円前後)、「Pro9000 MarkII」(同6万円前後)を4月上旬に発売する。
 「MX860」プリンタ、コピー、スキャナ、ファクス、ダイレクトプリントなど、ホームオフィスにも対応できるインクジェット複合機。高密度プリントヘッド技術による最高9600×2400dpiの高解像度や最小1ピコリットルの極小インク滴、5色インクシステムで高品質で高画質なプリントが行える。
 A4カラーで約5.6ipm。モノクロ約8.4ipmの高速プリントを実現するほか、セキュリティ機能や無線LAN機能どを備えている。
 また、スキャナ新商品として9600dpiフィルムスキャンに対応した薄型の「CanoScan LiDE 700F」(店頭予想価格1万6000円前後)を4月上旬に発売する。

2009年3月25日


ユタカ電機 バッテリ寿命7年のUPS

 ユタカ電機製作所は、既存の無停電電源装置(UPS)「UPS310HS」のバッテリ寿命を5年から7年に改善し、4月1日から出荷する。価格は5万2290円。
 同製品は、小型の正弦波出力の常時インバータ給電方式の出力350VA/250WのUPS。家庭やSOHOで使用される消費電力の少ないデスクトップPCやネットルータ、無線LANなどに最適。

2009年3月25日


ベスト電器 ビックカメラと新会社

 ベスト電器はビックカメラとの業務・資本提携効果を高めるため、新会社の「B&B」を設立する。一部の郊外大型店をビックカメラのフランチャイズ(FC)店に転換し、両社の家電製品小売事業を共同で運営する。
 第1号店として、5月にベスト電器山口本店をオープンし、その後大型店を中心に数店舗を予定している。
 今回の新会社設立で、ベスト電器は既存大型店舗の活性化、営業力強化、収益力向上を目指す一方、ビックカメラの豊富な品揃えやポイントシステムの営業スタイルを導入する。さらにベスト電器の強みである配送・サービスを融合させた新しい小売事業を方向付ける。

2009年3月25日


ソニー VAIOの無償点検・修理

 ソニーは、1月に発売した「VAIOパーソナルコンピューターtypeL・LV/LNシリーズ」の無償点検・修理を行う。
 対象商品の一部機種に強い衝撃が加わった場合、ディスプレイ部の取り付け部が外れ、ディスプレイ部が脱落する恐れのあることが判明したため。対象機種はVGC-LV71JGB、同LV51JGB、同LN71JGB、同LN51JGB、同LV91JS、同LN91JS。

2009年3月25日


2月の薄型テレビ国内出荷 液晶37型以上27%増

 JEITA(電子情報技術産業協会)が24日発表した民生用電子機器の国内出荷実績は、カラーテレビ全体の2月の出荷実績は81万3000台の前年同月比13.6%増で、先月に続き2ケタ伸長を維持した。
 そのうち10型以上の液晶テレビは72万6000台の同17.4%増。サイズ別に見ると29型以下は同12.7%増だが30-36型は同24.8%増、37型以上は同26.5%増とサイズが大きくなるに従い高い成長を記録している。
 PDPは8万台の同15.6%増の2ケタ伸長となった。そのうち43型以下は同9.7%減と前年を下回った。44型以上は同255.8%増と好調だった。

2009年3月25日


パナソニック フルHD動画対応のデジタル一眼「DMC-GH1K」

 パナソニックは、写真に加えハイビジョン動画を撮影できるデジタル一眼カメラ・レンズキット「DMC-GH1K」(店頭予想価格15万円前後)を4月24日から発売する。
 同機はミラーレス構造で小型・軽量を実現するマイクロフォーサーズシステム規格に準拠、ハイビジョン動画撮影機能を搭載したモデル。
 ハイビジョン記録フォーマットにはAV機器との親和性が高い「AVCHD」と、PCとの親和性が高い「Motion JPEG」の2方式に対応。1920×1080のフルハイビジョンと、1280×720のハイビジョン撮影ができる。
 同画撮影の強化として新開発したレンズなどにより、動画撮影機能搭載デジタルカメラとして世界で初めて「フルタイムオートフォーカス」機能を搭載した。ダイレクト駆動のリニアモーターを採用し、動画撮影に必要な高精度・静音駆動を実現しているほか、操作性としてもボディ背面に独立した動画ボタンを設け、すぐに動画撮影できるようにした。
 動画撮影機能搭載デジタル一眼としては、世界最小・最軽量ボディを実現。ユーザーの手になじむようエルゴノミックグリップを採用し、ライブビューを用いた自由な撮影スタイルをサポートする。
 新開発の有効画素数1210万画素、マルチアスペクト対応「LiveMOSセンサー」を搭載することで写真画質の向上を目指したほか、画像処理エンジンにより色ノイズだけを減少させている。

2009年3月26日


キヤノン フルHD動画対応のデジタル一眼「X3」

 キヤノンは、フルハイビジョン動画撮影機能を備えたデジタル一眼レフ「EOS Kiss X3」を4月下旬に発売する。店頭予想価格はボディが9万円前後、レンズキットが10万円前後、ダブルズームキットは13万円前後の見込み。
 「X3」は、EOSKissDIGITALシリーズとしては初めてフルHD撮影に対応。モードダイヤルを動画撮影モードに設定し、ボタンを押すだけで簡単に撮影できる。
 撮像素子には新開発約1510万画素のCMOSセンサーを採用するほか、映像エンジンに「DIGIC4」を搭載している。常用設定できるISO感度はISO100-3200を達成したほか、ISO感度拡張機能でISO6400、12800も設定できる。
 そのほか、マルチコーティングを施した92万画素の3.0型クリアビューモニター液晶や、フェイスキャッチテクノロジーにより、さらに正確なピント合わせが可能になったライブビュー撮影機能など使い勝手を高めている。

2009年3月26日


工人舎 7色カラーのモバイルノートPC

 工人舎は25日、8.9型ワイド液晶を搭載したモバイルノートPC「MLシリーズ」から、スペックをホームユース向けにカスタマイズし、ボディカラーを7色用意したカラーバリエーションモデルを発表し、今月末から順次発売する。
 価格は3万9800円。
 新製品はOSにWindowsXP Home Edition SP3、CPUはインテルAtomプロセッサN270を採用。メモリー1GB、HDD 160GB。カードスロットやLANポート、無線LANも標準搭載している。
 ボディはB5サイズ、重さは1.08kg、駆動時間は約4時間。

2009年3月27日


ASUS LGA775ソケット対応マザーボード

 ASUSは、LGA775ソケットに対応するインテルプラットフォーム向けマザーボード「P5Q Turbo」を発表し、24日から出荷を開始した。予想価格は1万6500円前後。
 新製品は、電源ボタンを押すだけで動作を設定しておいたオーバークロック設定に切り替えることでができる「Turbo Key」機能を搭載している。Webブラウザなど動作の軽いものには省電力PCとして、3Dゲームなどパフォーマンスが必要なときは、パワフルなPCとして切り替えて使用できる。
 また、Windows上からBIOS並みの細かい設定を行える新開発のオーバークロックツールを付属している。

2009年3月27日


キングソフト 無料で使える「辞書」

 キングソフトは26日、「キングソフト辞書」をリリースした。同日から無料で利用できる。
 「キングソフト辞書」は、本社である金山軟件(中国)が同社の人気辞書ソフトをもとにグーグル中国と共同開発した「グーグルキングソフト辞書」の日本語版。
 オンライン・オフラインでの国語、英和・和英辞書を用意する。調べたい語句の上をポイントするだけで結果を表示する「マウスオン」機能や、翻訳したい文章をドラッグするだけで翻訳文章を表示する「ハイライト翻訳」機能を搭載し、簡単に調べられる使い勝手の良さを備えている。
 音声再生や単語帳機能により、調べた英単語の発音を学び、単語帳に登録しテスト形式として学ぶことも可能で、「学習」辞書としても活用できる。

2009年3月27日


オンキヨー PCスピーカの最上位モデル

 オンキヨーはゲーミング、DTM、音楽のどの用途でも満足できるハイエンドPCスピーカの新製品として、パワードスピーカシステム「GX-500HD」を4月10日に発売する。
 新製品は、ONKYOオーディオアンプとスピーカのフラグシップ技術を結集した、PCスピーカの最上位モデル。
 質感ある豊かな低音再生を実現する「10センチA-OMFモノコックウーハー」、ボーカル帯域の細やかなニュアンスまで再現する「3センチリングツィータ」を搭載した。側板を別構造にして厚みをアップ。高級スピーカ同様の強固なキャビネット構造で、音質に影響する振動をシャットアウトする。
 さらに、デジタル信号からピュアなアナログ信号を生成する特許技術回路「VLSC」を搭載し、音の実在感を飛躍的に向上させた。高品質音楽再生に対応する24ビット/192kHzの光デジタル入力端子を装備した。

2009年3月30日


ASUS ビデオカード2種

 ASUSは25日、NVIDIAのGeForce GTS250を搭載するビデオカード「ENGTS250 DK」シリーズの出荷を開始した。
 クロックアップモデルと通常モデルの2製品。店頭予想価格はクロックアップモデルが2万5000円前後、通常モデルが2万4000円前後。
 両製品とも4本のヒートパイプを使用するオリジナルの「Dark Knight」クーラーにより、約32dBの静音動作ながら高い放熱性を実現した。グラフィックチップが高熱になる高負荷時でもビデオカードを安定して動作させる。
 手軽にオーバークロックが行えるSmartDoctorを付属している。

2009年3月30日


富士通テン 世界初、前側方ミリ波レーダー

 富士通テンは、世界初となる前側方ミリ波レーダーを開発、26日にトヨタ自動車が発売した「クラウンマジェスタ」の前側方プリクラッシュセーフティシステムに採用された。
 今回開発した前側方ミリ波レーダーは車両前方の左右斜め方向に向けて搭載し、前後方向の向きだけでなく、斜めや真横など様々な方向へ移動するターゲットを捕捉するアルゴリズムを新たに開発した。
 同社では、今後全方位検知や、普及車種の拡大に向け、低コスト化とさらなる広角化に向け開発を進めていくことにしている。

2009年3月30日


専用周波数による地域コミュニティ用無線システムを直方市が導入

 九州総合通信局は、福岡県直方市から申請のあった地域コミュニティ用無線局(基地局3局、陸上移動局1局)に対して、23日付で免許を付与した。
 地域コミュニティ用無線局については、昨年7月に九州地方の周波数利用計画を改正し、九州オリジナルの無線局免許を可能としたところで、直方市が全国で初めて導入した。
 システム導入により各区長から地域住民へお知らせなどを行う場合の利便性が図れるとともに、地域住民の安心・安全の確保に役立つことが期待される。
 その特徴は@専用の周波数を使用するため、従来、自治会の情報伝達に利用されてきた簡易無線に比べ混信のない通信を安定して行うことができるA従来の防災行政用無線利用時の市役所等への依頼が不要で、自治会長らが公民館に設置した無線機から直接、自治会の住民宅(戸別受信機)に情報伝達することができるなど。

2009年3月30日


NEC アジアのPC事業撤退

 NECのアジア地域向けパソコン生産・販売会社、NECコンピューターズ・アジア・パシフィック(NECCAP)は27日、製品供給を7月以降中止し、東南アジア諸国や香港、オーストラリアなどの域内パソコン市場から撤退すると発表した。
 日本国内のパソコン市場に特化する方針の一環。NECは先に欧州のパソコン事業の撤退も決めている。

2009年3月30日


総務省まとめ 電気通信事業の競争状況

 総務省の「電気通信事業分野の競争状況に関する四半期データ」(08年12月末現在)によると、固定通信分野の加入契約数ではNTT東西のシェアが前期比0.6ポイント減少し、85.1%となり、減少傾向が続いている。
 一方、IP電話利用番号数(0ABJ番号+0550番号)では、NTT東西が37.4%と前期比で1.7ポイント、前年同期比では7.9ポイントシェアを伸ばし、ソフトバンクBBの21.4%(前期比1.2ポイント減)との差を広げた。
 移動体通信では、携帯電話・PHS契約数はNTTドコモが同0.2ポイント減の49.1%と微減傾向にあり、KDDIは同0.1ポイント減の27.7%だった。ソフトバンクモバイルは0.2ポイント増の18.1%、PHS補も同0.3ポイント増の5.2%だった。
 インターネット接続では、ブロードバンド契約数でNTT東西のシェアが49.2%と同0.7ポイント増、前年同期比では3.4ポイント増と増加傾向が続く。
 DSL契約数では、ソフトバンクBBが前期比0.1ポイント増の38.2%。NTT東西は同0.3ポイント減の36.0%だった。
 FTTH契約数では、NTT東西が同0.3ポイント増の73.7%、電力計事業者が同0.1ポイント増の10.4%、KDDIは同0.05ポイント減の5.4%だった。NTT東西の増加傾向が続いている。

2009年3月30日


JEITA 世界需要予測 薄型TV、13年には1億9000万台以上

 電子情報技術産業協会(JEITA)は30日、AV主要商品の13年までの世界需要予測を発表した。テレビは08年ついに薄型テレビが半数を超え、薄型テレビそのものの需要も1億台の大台を突破。13年には薄型テレビのみで1億9000万台を超えるなど、景気悪化の影響はあるものの順調に普及を続けていくという予測を示した。
 カラーテレビの08年の総需要は1億9859万台。CRTテレビが前年比87.3%の8427万台、プロジェクションテレビが同36.0%の83万台と減少傾向が加速するなか、薄型テレビの拡大は順調に進んでいる。
 液晶テレビは、同131.6%の1億44万台、プラズマテレビは同115.0%の1305万台と、薄型シフトがより鮮明となった。
 世界同時不況の影響から09年以降の景気動向は不透明な状況が続いているが、薄型テレビに関しては、ほぼ順調に成長を続ける見通し。全世界で薄型テレビの本格普及により、13年にはカラーテレビ市場全体は2億2727万台に押し上げられる。

2009年3月31日



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