トップページ > 電波新聞拾い読み > 2017年12月27日

電波新聞拾い読み 2017年12月27日

エレコム 360度4K映像撮影できるVRカメラ

 エレコムは、4K画質の360度映像を撮影できる生活防水対応のVRカメラ「OCAM-VRW01BK」を12月下旬から発売する。価格は税別6万7350円。
 新製品は2000万画素CMOSセンサー2基を搭載し、全方位360度の画像を高画質で撮影・記録できる。
 WDR(ワイドダイナミックレンジ)撮影機能で、黒つぶれ・白とびを防ぎ、自然な色合いで撮影可能。
 撮影画像はマイクロSDHCカードに保存でき、4K動画で約1時間、静止画は1万3000枚保存できる。
 無料の専用アプリで、スマホから各種操作ができる。ワイヤレス接続で、スマホから撮影の開始/停止、撮影画像の確認などが可能。
 Wi-Fiとブルートゥース4.0の無線機能に対応。重さ約76gと軽量。


ケーブルコンベンションとケーブル技術ショー 来年7月19、20日開催

 ケーブルテレビ業界最大のイベント「ケーブルコンベンション」と「ケーブル技術ショー」が来年7月19日、20日、東京国際フォーラムで開催される。
 主催3団体の日本ケーブルテレビ連盟、日本CATV技術協会、衛星放送協会が発表した。
 ケーブルコンベンションでは経営、営業、技術、制作など、ケーブルテレビ事業者が企業運営に必要なノウハウや将来像などを中心に、セミナーやパネル討論形式で話し合う。
 ケーブル技術ショーでは機器メーカーなどがケーブル業界の発展を支える最新の製品やソリューションを展示する。
 来年は4K・8K実用放送を12月に控えているだけに、話題の多い展示会になりそうだ。


電波新聞拾い読み 2017年12月27日