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電波新聞拾い読み 2017年11月14日

サンワサプライ SPとマイク一体型小型スピーカフォン

 サンワサプライは、多人数でのWeb会議に最適なスピーカフォン「MM-MC35」を発売した。税別価格は2万9000円。
 「MM-MC35」は、スピーカとマイクが一体型になった小型スピーカフォン。高性能マイクユニットを搭載しており、約5m以内の広範囲から集音できる。また、市販のLANケーブル(5mまで)を使用することで2台まで連結できる。5mケーブルで2台を連結すれば、最長で約15mまでの音を集めることができる。
 優れたデジタル信号処理により、ノイズが少なくクリアな音声での通話を実現する。


ソニー 首かけ型集音器

 ソニーは、首かけ型集音器「SMR-10」を25日から発売する。市場想定価格は税別3万5000円前後。
 新製品「SMR-10」は、イヤホンに内蔵したマイクで人の声や周囲の音を拾得し、独自の技術で増幅して自然な聞き取りやすさを実現している。
 長時間身に着けていても気にならない軽量な首かけスタイルで、折り畳むこともでき、自宅でも屋外でも使える。
 付属の充電台兼テレビ音声送信機をテレビと接続し、ワイヤレスで伝送したテレビの音声を耳元でクリアに聞き取ることができる。
 自分が話す時に音の増幅を抑える「マイボイスキャンセリング機能」を搭載した。周囲の環境に合わせて聞こえ方を自動調節する「オートシーンセレクト機能」も装備し、環境が変わるごとに設定の切り替えが不要。
 さらに、不快なハウリングを抑える「ハウリングキャンセリング機能」を搭載している。「音声案内機能」で、電源の状態や設定の切り替え、音量調節を案内する。


キヤノン「EOS M5」 アジアデザイン賞で銅賞

 キヤノンのミラーレスカメラ「EOS M5」が、香港デザインセンター主催「アジアデザイン賞(DFA)」で銅賞を受賞した。
 銅賞はアジアデザイン賞の主要コンペの一つ。優れたデザインを世に出し、アジア的視点を持つ傑出したデザインを評価。デザイン分野の人材や法人に、デザインプロジェクトの国際的露出を高めるプラットフォームを提供している。


電波新聞拾い読み 2017年11月14日