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電波新聞拾い読み 2017年10月19日

コードレス掃除機、需要伸びる

 掃除機の需要は年間500万台程度の安定した需要がある中で、近年は大きな変化として、軽量で掃除負担の軽減が図れ、取り回しやすいコードレススティック掃除機の需要が大きく伸びている。
 このところ、掃除機開発の大きなテーマは軽量化だ。高齢化や共働き世帯の増加を背景に、掃除の負担軽減やサッと掃除したい時に便利に使えるといった面でユーザーの関心を集めている。
 コードがなく取り回しがしやすい上に軽量で使い勝手が良く、シャープによると売価4万円以上の高級掃除機では、既に14年度以降、コードレススティック掃除機の需要がキャニスタ型掃除機を上回っているという。


ラックスマン 真空管アンプ2モデル

 ラックスマンは、真空管コントロールアンプ「CL-38uC」、真空管ステレオパワーアンプ「MQ-88uC」を11月下旬から発売する。価格はそれぞれ税別36万円、39万円。
 両機は「CL-38u」「MQ-88u」の後継機。外装とともに装備や機能も一新し、様々なカスタム化を施した。
 「CL-38uC」は、横幅を同社基本サイズのの440mmに拡張し、MCカートリッジゲイン調節レバースイッチを追加。さらに、接続機器を拡張する専用のバランス入力トランスを介するバランス入力端子を新設した。
 「MQ-88uC」は、ベースカラーを木箱シリーズとの親和性を高めるダークブラウンカラーをシャーシベースとボンネットに採用。4、8、16Ωの独立したスピーカターミナルを新たに装備した。
 共通の変更点として、使用する全ての真空管をJJ製に変更。カップリングコンデンサはニチコンの高耐圧メタライズド・ポリプロピレン・フィルムコンデンサを採用した。


パナソニック 都内で創業100周年記念のデザイン展

 パソナニックは2018年3月に創業100周年を迎える。これを記念してパナソニックのデザイン部門が同社のデザインの歩みを振り返り、未来に向けた思いを発信する「パナソニックデザイン展」を、11月1-5日に、東京ミッドタウン(東京・六本木)で開催する。


電波新聞拾い読み 2017年10月19日