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電波新聞拾い読み 2017年10月3日

CEATEC JAPAN きょう開幕

 あらゆるモノがつながるIoTの総合展示会「CEATEC JAPAN2017」が3日、千葉市の幕張メッセで開幕する。
 18回目となる今年のCEATECは、「つながる社会、共創する未来」を開催テーマに、前回に引き続き、IoTをメーンテーマとする「CPS(サイバーフィジカルシステム)/IoTエキシビション」として開催される。出展者数は昨年比約3%増の667社/団体。会期中、計16万人の来場を目指す。


エレコム AR・VRアプリを操作できるモーションコントローラ

 エレコムは2日、スマホのAR(拡張現実)やVR(仮想現実)アプリを操作できる専用コントローラ「JC-VRR02VBK」10月下旬に発売すると発表した。
 VRR02VBKはスマホをセットするAR・VRグラスを装着しながら、AR・VRアプリを操作できる製品。装着したグラスを通して現実空間に仮想の敵を出現させ、コントローラを使って敵を倒すなどのゲームを楽しめる。AR・VR用にコントローラを利用できるようにするために、ゲームアプリの開発会社ワンダーリーグのプラットフォーム「ヴルーム」を採用した。
 コントローラには6軸のモーションセンサーを搭載して直感的な操作が可能。アンドロイド、iOS両方で使える。1台の端末にブルートゥースで2台同時に接続できる。価格は税別3980円。


バッファロー トランスミッタ&レシーバ

 バッファローは、ステレオミニプラグ接続機器の音声を無線化できるブルートゥースオーディオトランスミッタ&レシーバ「BSHSBTR500BK」を10月下旬から発売する。
 同製品は、ブルートゥース非対応のテレビ・プレヤーなどの音声出力側と、スピーカ・イヤホンなど再生側どちらの機器も無線化できる。
 スピーカ・イヤホンなどを無線化する受信モード時は、最大8台のブルートゥース機器を登録可能。同製品を2台利用すれば、ブルートゥース非対応の機器同士の接続を無線化できる。
 約2時間の充電で最大約16時間の動作が可能なバッテリを内蔵。さらに込み接続状態が一定時間続くと、自動的にスタンバイ状態になる「省電力モード」を搭載。充電しながらでも利用可能。


シャープ モバイル型ロボ「ロボホン」Wi-Fi専用モデル

 シャープは、小型で携帯できるモバイル型ロボット「ロボホン」のWi-Fi専用モデルを6日から発売する。本体価格(税別)は13万8000円。
 現行モデルからモバイル通信(LTE・3G)機能を省き、Wi-Fi専用とすることで、より求めやすくなった。ロボホンの特徴である二足歩行や持ち歩き可能なコンパクトサイズ、カメラ機能、フォーカスフリー小型レーザープロジェクト、歌やダンス、専用アプリなど、現行モデルと同様の機能やコンテンツを搭載している。


電波新聞拾い読み 2017年10月3日