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電波新聞拾い読み 2017年8月3日

パナソニック ロティサリーグリル&スモーク

 パナソニックは、新開発「360度回転ロティサリーグリル」で、かたまり肉をあぶり焼できるロティサリーグリル&スモーク「NB-RDX100」(市場想定価格 税別5万5000円前後)を11月上旬から発売し、新しい調理方法として提案する。
 共働き世帯の増加などライフスタイルの変化に伴い、平日の料理はで切るだけ手間を減らし、休日は時間をかけて料理を作り、家族や友人と一緒に食事を楽しみたいという需要が増えている。
 新製品は、こうした家庭で本格的なおもてなし料理を作りたいという要望に応えて開発した。遠近赤外線ダブル加熱と、回転機構を採用した新開発「360度回転ロティサリーグリル」により、かたまり肉をじっくり丁寧に焼き上げる。
 肉を焼き上げるグリル機能に加え、燻製、オーブン、トースターの1台4役のマルチユースを実現する。燻製卵やスモークチーズを作ったり、ピザやトーストが焼けるなど、日常でも便利に使える。
 燻製は食材に合わせて、高温・低温の2段階で調整でき、燻製料理を手軽に楽しめる。オーブン機能では直径約25cmのピザが、トースター機能では一度に4枚までのトーストが焼けるので、日常使いにも便利。
 触媒フィルタと触媒専用ヒーター、強制排気ファン搭載で、気になる煙を軽減。庫内天井は調理と同時に、汚れを分解するセルフクリーニングコートで汚れにくく、庫内側面と奥面には拭き取りしやすくするための塗装を施し、手入れの手間を軽減する。


電波新聞拾い読み 2017年8月3日