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電波新聞拾い読み 2017年5月10日

オンキヨー ハイレゾ対応AVレシーバ

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、オンキヨーブランドのAVレシーバ「TX-RZ820(B)」(税別12万8000円)を5月下旬から発売する。
 同機は、5.2.2chの環境での「DTS:X」や「ドルビー・アトモス」の再生に対応。大電流、低抵抗設計で、スピーカユニットの力強い駆動を実現。5Hzから100kHzの広帯域再生周波数特性を持ち、4−16Ωのスピーカ駆動に適応する。
 全HDMI端子が「HDCP2.2」に準拠。5GHz/2.4GHzのWi-Fiとブルートゥースにも対応し、ワイヤレス再生を実現する。
 独自の音場設定機能搭載で、スピーカシステムに合わせて視聴環境を自動で最適化する。
 DACは旭化成エレの「AKM384kHz」を搭載し、ハイレゾ音源にも対応する。


鹿児島に92MWのメガソーラー

 ガイアパワー、京セラ、九電工、東京センチュリーの4社が共同出資する「鹿屋大崎ソーラーヒルズ合同会社」は、鹿児島県に九州最大級となる出力約92MWの太陽光発電所(鹿児島県鹿屋市)を建設するにあたり、このほど起工式を行った。
 同発電事業の用地は30年以上前にゴルフ場建設計画が中止された土地で、地元において有効活用が望まれていた。
 出力は約92MW、年間発電量は約9万9230MWh(一般家庭約3万3370世帯分の年間電力消費量に相当)となる見込み。


電波新聞拾い読み 2017年5月10日