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電波新聞拾い読み 2017年4月13日

日立マクセル 低濃度オゾン除菌消臭器「オゾネオ」

 日立マクセルは、低濃度オゾン除菌消臭器「オゾネオ」シリーズ「MXAP-AR201」を25日から発売する。
 新製品は、コンパクトでスタイリッシュなデザインを採用したインテリアタイプ。
 空気中に漂う菌やウイルス、臭いの元を低濃度オゾンで反応、分解する。カビや雑菌対策に有効で、小さい子どものいる家庭でも使える。
 独自技術「エアーサクセステクノロジー」を搭載し、低濃度オゾンとイオン風を効果的に発生する。また、モーターやファンなどの可動部分を使用していないため、寝室など静音性を求められる場所でも使用できる。
 充電池を内蔵し、AC電源のないクロゼットやトイレでも使用が可能。フィルタ交換が不要なフィルタレス設計。


コミュニケーションロボット市場 16年度見通し65%増39億円へ

 矢野経済研究所によると、16年度の「Pepper」など国内コミュニケーションロボット市場規模は39億4100万円で、前年比65.2%増と大きく伸びる見込みだ。
 コミュニケーションロボットの定義は、人の言語や顔、存在などの認識機能や人からのボディータッチ(接触)の検知機能を有し、得られた外部情報に応じて自律的に反応する機能を持ち、実用に供せられるものを指している。
 調査結果では、14年のPepperの登場により会話・動作複合型コミュニケーションロボットへの関心が高まるとともに、16年度からはAMED(国立日本医療研究開発機構)による介護施設を対象が実施され、コミュケーションロボットメーカーにとって有望な需要分野の一つとして注目されている。
 20年に開催される東京五輪・パラリンピックに向けて、交通機関や各種施設における観光案内などで会話・動作複合型コミュニケーションロボット導入の機運が高まることで新たな需要が見込まれ、20年度の国内市場規模(メーカー出荷金額ベース)は87億4000万円になると予測されている。


エディオン蔦屋家電 4月14日オープン

 エディオン蔦屋家電(広島市南区)が14日、「居心地の良い時間を楽しむ 新しい発見に出会える家電店」をコンセプトにグランドオープンする。
 広島駅前は再開発が進んでおり、昨年9月にビックカメラ広島駅前店がオープン。同じ広島駅前南口にエディオン蔦屋家電がオープンすることで量販店同士、地域間の競争は激しさを増す。
 エディオン蔦屋家電は家電に加えて、新たに本・文具・カフェなどを融合し、子どもから大人まで好奇心を持って楽しく買い物ができる空間を提供するのが狙い。各売り場にはコンシェルジュを配置して、新しいライフスタイルを提案する。


電波新聞拾い読み 2017年4月13日