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電波新聞拾い読み 2017年2月24日

シーピープラス開幕

 写真と映像関連製品の総合展示会「シーピープラス2017」が23日、パシフィコ横浜で開幕した。長蛇の列ができ、オープンと同時に各社のブースには、新製品体験を目的の来場者が詰めかけた。
 出展各社は「昨年を超える初日来場者数で、手応えを感じた」と口をそろえ、週末の混雑への備えを固める方針。


JEITA 1月のPC国内出荷 3.3%増、491億円

 JEITAが23日発表した1月のPC国内出荷台数は49万8000台(前年同月比3.7%減)で、うちデスクトップは12万6000台(同3.8%減)、ノート型は37万1000台(同3.6%減)だった。ノート型比率は74.6%。
 出荷金額は、491億円(同3.3%増)で、うちデスクトップは117億円(同5%減)、ノート型は374億円(同6.1%減)だった。
 1月は、台数は前年割れとなったものの、金額は前年同月を上回った。


米アップル UFO形新社屋が完成

 米アップルは22日、カリフォルニア州クパチーノ市にUFO形の新たな社屋がほぼ完成し、四月から社員の移転を開始すると発表した。新社屋は創業者の故スティーブ・ジョブズ氏が生前に発案。一般開放されるカフェやアップルストアも併設している。
 「アップルパーク」と呼ばれる敷地の面積は約70万平方メートルで、東京ドーム15個分に相当する。スマホ「iPhone」などのヒット商品を世に送り出したジョブズ氏の功績をたたえ、名前を冠した1000席のシアターも年内には敷地内にオープンする。
 ジョブズ氏が「宇宙船が着陸したような格好」と表現した新社屋は曲面ガラスで覆われた斬新なデザインに仕上がった。屋上に太陽光パネルを備え、全ての電力を再生可能エネルギーで賄う。敷地内には果樹園や人工池、草地を設けるなど、自然豊かな造りとなった。1万2000人超の社員が半年以上をかけて順次移転する。


大分ケーブルテレコム J:COMにブランド変更

 ジュピターテレコム(J:COM)とJ:COM連結子会社の大分ケーブルテレコム(OCT、大分市)を3月1日から、ブランドを「OCT」から「J:COM」(J:COM大分)に変更し、J:COMサービスの提供を開始する。社名は変更しない。
 同日からJ:COMの先進的な商品の導入を順次開始し、現行のサービスも変わらず提供する。


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