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電波新聞拾い読み 2017年2月15日

カシオ計算機 デジカメ「エクシリム」新型

 カシオ計算機は、デジタルカメラEXILIM(エクシリム)の新製品「EX-ZR1800」を24日から発売する。
 同機は「ドラマチックスロー機能」を新搭載。動画撮影中に「見せ場」が来た瞬間にムービーボタンを押すと、その瞬間の前後だけ再生時にスローモーションに切り替えられる動画撮影機能。
 野球のバッティング、サッカーのシュート、テニスのスマッシュ、フィギュアスケートのジャンプなど、様々なスポーツで点や技が決まる”見せ場”を120または240fps(1秒間当たりのフレーム数)で撮影し、スポーツ中継で流れるリプレイ映像のような動画を残せる。
 180度開くチルト液晶搭載。撮影した動画・画像をスマホに自動送信する機能も搭載し、すぐにSNSにアップ・シェアできる。


ソニー ロボット学習キット 

 ソニー・グローバルエデュケーションは、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」3商品を18日から発売する。
 同製品は新コンセプトに基づく学習キット。ブロック遊びで表現力を高め、プログラムで動かすことで探求心を培うなど、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学べ、玩具や教材として楽しめる。
 「アドバンスキット」はブロックと電子部品全種類をそろえた。価格は税別4万9800円。「スターターキット」は同3万6800円、「拡張パーツセット」は同2万1800円。
 各キットは、カラフルなブロックと、本体や駆動系(DCモーター/サーボモーター)・光表現(LED)・音表現(ブザー)・センサー(光/赤外線フォトリフレクタ/加速度/スイッチ)などの付属部品で構成。ウインドウズ、マック、アイパッド対応の専用アプリがある。
 20年から小学校でプログラミング教育の必修化が検討されている。「KOOV」でのロボット製作を通じて、いち早くプログラミング教育を体験できる。


電波新聞拾い読み 2017年2月15日