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電波新聞拾い読み 2017年1月20日

16年の世界半導体売上高 前年比1.5%増3397億ドル

 米調査会社ガートナーは18日、16年の世界半導体売上高は前年比1.5%増の3397億ドルだったと発表した。16年の半導体市場は前半が顧客の在庫調整の影響などを受けて体調に推移したが、後半になって需要が回復。また、供給不足に伴うメモリー価格の上昇も追い風となり、当初懸念されていた2年連続のマイナスは免れた。
                                           
16年世界半導体企業売上高ランキング
売上高
(百万ドル)
前年比シェア
1インテル53,9964.5%15.9%
2サムスン電子40,1436.1%11.8%
3クアルコム15,351-4.5%4.5%
4SKハイニックス14,267-12.9%4.2%
5ブロードコム13,149152.1%3.9%
6マイクロン12,585-8.9%3.7%
7テキサス
・インスツルメンツ
11,7762.1%3.5%
8東芝10,0519.7%3.0%
9NXP9,17040.1%2.7%
10メディアテック8,69729.7%2.6%


富士通 個人向けPC「FMV」シリーズ

 富士通グループは、個人向けPC「FMVシリーズ」6シリーズ12機種を順次発売している。
 今回、ノート型やデスクトップ型などラインアップを強化した。
 携帯性を追求し、世界最軽量(約777g)モデルと、長時間駆動(約17時間)モデルをラインアップに加えた13.3型モバイルノートPC「ライフブックUHシリーズ」は2機種。
 4辺狭額フレームなどデザインの美しさを追求した23.8型液晶一体型デスクトップPC「エスプリモFHシリーズ」は3機種で構成。
 「アローズタブシリーズは、カラーをシャンパンゴールドに一新した12.5型2ウエイタブレットの「アローズタブRH77/B1」と10.1型ワイド液晶の「同QH35/B1」の両シリーズがある。
 また、13.3型モバイルノートPC「ライフブックSHシリーズ」は2機種。さらに、カスタムメードモデル5シリーズ6機種も同社ショッピングサイトで順次発売する。


電波新聞拾い読み 2017年1月20日