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電波新聞拾い読み 2016年11月28日

JVC コンパクトコンポシステム

 JVCケンウッドはJVCブランドから、ウッドコーンシリーズのコンパクトコンポーネントシステム「EX-NW1」を12月上旬から発売する。市場想定価格は税別6万5000円前後。
 EX-NW1は名刺サイズの新開発ウッドコーンスピーカと、幅11×奥行き18cmのコンパクトなアンプで構成されたシリーズ最小のデスクトップサイズ・オーディオシステム。
 「本当に使える小型サイズ」をコンセプトに、名刺サイズのエンクロージャと木製小型振動板を採用した、口径3cmのウッドコーンスピーカを新開発。
 ブルートゥース/NFCによるワイヤレス再生、192kHz/24ビットまでのハイレゾ音源(WAV/FLAC)のUSB再生など様々な音楽ソースの再生に対応する。
 さらに、PC入力のUSB-DACやヘッドホンアンプとしての機能も装備する。


エレコム ブルートゥース搭載超小型レシーバ

 エレコムは、ブルートゥース搭載の超小型レシーバ、マイクあり/なしの2タイプに、それぞれステレオヘッドホン付き/なしを用意した2タイプ4モデルを12月上旬から発売する。
 「LBT-PHP02AVシリーズ(ヘッドホン付き)」と「同PAR02AVシリーズ」は、通話ができるマイクを搭載し、音楽を聴いているときでも着信に対応、幅1.3cmの極細スリム、ペンスタイルのデザイン。連続音楽再生最大約6時間、連続通話最大約6.5時間の使用ができる。
 「PHP01AVシリーズ(ヘッドホン付き)」と「PAR01AVシリーズ」は、2.8cm角のデザインで重さ約10gと史上最小クラスの超小型デザイン。連続音楽再生最大約6時間の使用ができる。
 いずれの製品もワンスライドスイッチ採用で、「すぐにつながり、すぐ聴ける」シンプル操作。胸ポケットなどに取り付けできるように、高耐久メタルクリップを装備。また、ヘッドホンとレシーバが独立し、ヘッドホン付きモデルでも、手持ちのステレオミニプラグ対応ヘッドホンを接続して音楽を楽しめる。
 携帯電話やスマホ、タブレット、PCなどへの接続にも対応している。


ソニー スノースポーツヘッドセット

 ソニーは、スノースポーツを楽しみながら、仲間との会話やハンズフリー通話などを可能にするスノースポーツ専用コミュニケーションギアとして、ヘルメットマウントワイヤレスヘッドセット「NYSNO-10」を来年1月下旬に発売する。
 NYSNO-10はヘルメットのシェルを直接新同意させることで音を作り出す技術を採用。耳をふさがず滑走音など周囲の音も聞きながらコミュニケーションや音楽を楽しめる。
 スノースポーツ用ヘルメット外側の後頭部付近に、付属のマウントを接着した上で、ワンタッチで装着して使用する。
 スマホを介さずに離れた仲間やコーチと滑走中にも会話ができる「グループトーク」機能を搭載。NYSNO-10同士を3台までグループ登録でき、ブルートゥース通信で最長約1km離れた相手との同時通話を実現する。
 市場想定価格(税別)は3万円前後。


電波新聞拾い読み 2016年11月28日