トップページ > 電波新聞拾い読み > 2016年11月21日

電波新聞拾い読み 2016年11月21日

ケンウッド ハイレゾ対応コンポ

 JVCケンウッドはケンウッドブランドから、「Kseries」のエントリモデルのインテグレーテッドアンプ「KA-NA7」と、スピーカシステム「LS-NA7」を11月下旬から発売する。市場想定価格はそれぞれ税別3万8000円、1万8000円前後。
 「KA-NA7」は、幅11×奥行き18×高さ5cmの超小型ボディーを実現。ハイレゾ音源に対応した前面USB端子と背面PC入力端子を装備し、USBフラッシュメモリーやPC内などに収録されたハイレゾ音源データ(192kHz/24ビット FLAC/WAV)を再生できる。ヘッドホン出力は40kHz/24ビットのハイレゾフォーマットに対応。ブルートゥース/NFCによるワイヤレス音楽再生もできる。
 「LS-NA7」は、高域40kHz対応のソフトドームツイータを搭載した。8cmのウーハー振動板にパルプ100%コーティングのピュアパルプ素材を採用している。


カシオ計算機 天気情報をピンポイント表示のクロック

 カシオ計算機は、アップルのスマホ「アイフォーン」と連携して日本気象協会の天気情報を市町村単位でピンポイント表示できる置き型クロック「お天気情報お知らせクロック DWS-200J」を30日から発売する。価格は税別1万7500円。
 新製品はブルートゥースに対応し、専用アプリ「CASIO CLOCK+」をインストールしたアイフォーンと接続して日本気象協会の天気情報を取得する。
 当日の3時間ごとの天気情報、6日間の天気情報を市町村単位で表示。自宅の3時間ごとの天気を音声で案内する音声ガイド機能も搭載した。
 天気予報は最大4地点までの天気を同時に表示する。
 最大12本設定できるプログラム時報では、「外出の時刻です」や「薬の時刻です」など、7種類の音声から選択できる。また、室内の状態を知らせる生活環境お知らせ機能も搭載した。


電波新聞拾い読み 2016年11月21日