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電波新聞拾い読み 2016年11月18日

ヤマダ電機 LABI LIFE SELECT立川 きょうオープン

 ヤマダ電機は18日、JR立川駅に直結した32階建てマンションの3階から7階に新店舗「LABI LIFE SELECT立川」をオープンする。昨年10月に東京駅前にオープン「Concept LABI TOKYO」で試験的に取り組んだサービスを導入するなど、従来にない店づくりにこだわった。
 新店舗にはConcept LABIで取り組んできたコンシェルジュサービスを導入。冷蔵庫や洗濯機などの購入者に対し、3人のコンシェルジュが業者と一緒に設置するために訪問し、その後、使い方の説明なども行う。
 売場面積は6451平方メートル。従業員は200人体制。約150万アイテムを取りそろえる。東京・多摩地区で11店目の店舗となり、商圏は多摩地区全域を見込む。
 立川駅周辺は再開発により商業集積が進んでいる。家具小売り「IKEA」が14年4月に、複合商業施設「ららぽーと」が15年12月にオープンしている。


秋葉原電気街振興会 25日から「秋葉原電気街まつり」

 秋葉原電気街振興会が80年から実施している催事「秋葉原電気街まつり」の2016WINTERが”寒さをぶっとばせ!でんぱ組.incが熱くアキバを盛り上げます!”をテーマに、25日から12月25日まで開催される。期間中は、5000円以上の買い上げで1万円の買い物券応募はがきの配布や、イメージキャラクタの秋葉原出身アイドルグループ「でんぱ組.inc」とコラボのクリスマスカラー・ショルダーバッグ配布などが行われる。


世界スパコンランキング 中国「神威太湖之光」が首位

 世界のスパコン性能ランキング「TOP500」最新版がこのほど発表された。
 首位は中国国家並列計算機工程・技術研究センター(NRCPC)の「神威大湖之光」、2位は中国国防科学技術大学(NUDT)が開発した「天河2号」で、4位まで前回(6月)と変わらず。
 5位に米クレイ製の「Cori」、6位に富士通がシステム構築した「Oakforest-PACS」が初登場でランクインした。
 国内システムでは最高位となったOakforest-PACSは、東京大学情報基盤センターと筑波大学計算科学研究センターが共同運営する、最先端共同HPC基盤施設(JCAHPC)が運用。
 米インテルの高性能プロセッサ「Xeon Phi」による計算ノード8208台を、インテルのOmni-Pathアーキテクチャにより接続しており、最大性能13.55P FLOPSを記録した。
 日本製スパコンでは、富士通と理化学研究所が共同開発した「京」が前回5位に入っていたが、今回は7位に後退。だが同機は、産業利用など実際のアプリケーションに使われる共役勾配法の処理速度を評価する「HPCG」ランキングでは世界首位を獲得している。
 TOP500のベンダー別シェアは、米HPEが22.4%でトップ。次いで、中国のレノボ(聯想)18.4%、クレイ11.2%、中国スゴン9.4%、米IBM6.6%の順。
 プロセッサ別では、インテルが462システムと圧倒的。


電波新聞拾い読み 2016年11月18日