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電波新聞拾い読み 2016年10月19日

キヤノンMJ サンディスク、HGSTと販売契約

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、米ウエスタンデジタル傘下の米サンディスク、HGSTジャパンと販売契約を締結した。キヤノンMJでは「サンディスク インフィニフラッシュシリーズ」「HGST アクティブ アーカイブ システム」として11月1日に国内販売する。
 キヤノンMJは今回の販売契約で、国内で初めてサンディスクとHGSTの両ブランドの企業向けストレージを扱う1次販売店となる。来年には映像関連のストレージラインアップ強化のため、データの取り込みから編集、アーカイブまでのデジタルワークフローに最適なストレージ製品の国内販売も予定している。


東芝 ノートPC冬モデル3機種

 東芝クライアントソリューションは、店頭向け16年PC冬モデル、15.6型スタンダードノートPC「ダイナブックT」シリーズ「T75/B、T55/B、T45/B」の3機種を21日から発売する。
 同機は、最新版OS「ウインドウズ10(アニバーサリーアップデート適用済み)」をプレインストールし、メーカー検証後に出荷、ユーザーがすぐに最新版のOS環境を利用できるように利便性を高めた。
 指紋センサーを搭載し、指をスライドさせるだけで、パスワードの入力が不要な生体認証昨日「ウインドウズHello」に対応の「T75/B」などをラインアップ。今回発売する「ダイナブックT」シリーズは、従来1年間のメーカー無償保証期間を2年に延長した。


富士通 個人向けPC投入

 富士通グループは、個人向けPC「FMV」、デスクトップPC「ESPRIMO(エスプリモ)FHシリーズ」2機種と15.6型ノートPC「LIFEBOOK(ライフブック)AHシリーズ」3機種の計2シリーズ5機種を20日から順次発売する。
 「エスプリモFH90/A3」は、高輝度・高画質の27型大画面液晶や、パイオニアと共同開発したハイレゾ対応の2.1ch大型スピーカを搭載。高性能ヘッドホンアンプも搭載した。
 さらに、本体背面上部にスライド式で収納が可能なWebカメラを搭載し、PCの前に座れば「ウインドウズ10」の生体認証機能「ウインドウズハロー」で自動的にサインインができる。
 地デジ、BS・CS放送の3波に対応するなどテレビ機能も充実。
 「同52/A3」は23型のベーシックモデル。第6世代デュアルコアCPU(デスクトップ版)「インテルCeleron G3900Tプロセッサ」を搭載。
 「ライフブックAH53/A3」は、第6世代クアッドコアCPU「インテルCore i7-6700HQプロセッサ」を搭載したプレミアムモデル。ハイレゾ再生に適したオンキヨー製スピーカを採用した。
 「同AH45/A3」は、新たに15.6型ワイドフルHD液晶を搭載。
 「AH42/A3」は、約1TBのHDDを搭載。新色のシャンパンゴールドを追加した。


電波新聞拾い読み 2016年10月19日