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電波新聞拾い読み 2016年9月23日

サムスン電子 PC用SSD新製品2種

 韓国のサムスン電子は22日、PC用SSD新製品「960PRO」と「960EVO」を発表した。いずれも同社独自の第3世代MLC V-NANDとPolarisコントローラを搭載し、NVMe2.1プロトコル、PCIe Gen3×4接続対応。ハイエンド960PROはM.2フォームファクタ(規格)SSDとしては世界最速となる。
 プロフェッショナルユーザーを対象とした960PROは、連続読み込み最大3500MB/秒、書き込み2100MB/秒。ランダム読み込み最大44万IOPS、書き込みは36万IOPS。容量は2TB/1TB/512GBの3種類。価格は329.99ドルから。
 メーンストリーム向けの960EVOは、連続読み込み最大3200MB/秒、書き込み1900MB/秒。ランダム読み込み38万IOPS、書き込み36万IOPS。容量は1TB/500GB/250GBの3種類、価格は129.99ドルから。
 両製品とも来月から発売される。


ヤマハ 無線LANアクセスポイント

 ヤマハは、無線LANアクセスポイント「WLX402」(税別9万9800円)を11月から発売する。
 同機は、IEEE802.11ac Wave2に対応し、5GHz帯で同規格に対応した無線LAN端末と高速なデータ通信(最大伝送速度1.7bit/秒)が可能。
 5GHz帯と2.4GHz帯を同時に使用することができ、2.4GHz帯、5GHz帯それぞれで50台、合計100台の端末を接続できる。
 無線LANコントローラ機能を搭載し、コントローラとして設定した同機から最大49台の無線LANアクセスポイントを設定・管理できる。
 無線の電波を有効活用する反射板を標準添付し、本体前方で快適に通信できるエリアが広がる。外部アンテナにも対応する。


電波新聞拾い読み 2016年9月23日