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電波新聞拾い読み 2016年9月22日

パイオニア ハイレゾ音源プレヤー

 オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、パイオニアブランドのポータブルデジタルオーディオプレヤー「XDP-300R」を10月上旬から発売する。
 新製品は、最大DSDが11.2MHz、FLAC・WAVは384kHz/24ビット、MQAのハイレゾ音源の再生に対応。DACから出力端子まで、フルバランス回路設計を実装したアンドロイドOSを搭載している。
 オーディオ回路には、米国ESSテクノロジーのSABRE DAC「9018K2M」、アンプ部にはSABRE「9601K」をそれぞれ2個搭載し、S/Nの良いクリアな音を再生。
 Wi-Fiやブルートゥース機能で、ワイヤレスで他機と連携できる。
 グーグルプレイに対応し、コーニングの「ゴリラガラス」(4.7インチ)採用ディスプレイは、本体内の音源のほか、音楽・動画ストリーミング再生やゲーム・ラジオなどのアプリを楽しめる。
 本体カラーはシルバーとブラックの2色。市場想定価格は税別7万円前後を見込む。


ヤマハ インテリアオーディオの新製品

 ヤマハは、インテリアオーディオRestio(レスティオ)「ISX-18」(税別4万5000円)を10月上旬から発売する。
 同製品は、新スタイルのインテリアオーディオ「Restio」シリーズの第5弾。
 本体は縦横19.5×奥行き6cmのコンパクトサイズで、アルミ一体フレームを採用し、棚置き、壁掛け設置に対応。さらに、radiko.jpに対応。
 独自のネットワーク機能「MusicCast」に対応し、他の部屋にあるCDやテレビなどの音源もシェアして再生できる。
 スピーカは、5cmウーハーと2.5cmツイータを搭載した2ウエイ構成。さらにバスレフポートを搭載した。
 同機はくつろぎの空間で音楽を楽しむインテリア商品として、インテリアショップ、家具店などを中心に販売される。


電波新聞拾い読み 2016年9月22日