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電波新聞拾い読み 2016年2月2日

富士フイルム 最速0.1秒高速AFのコンパクトデジカメ

 富士フイルムはプレミアムコンパクトデジタルカメラ「Xシリーズ」の最新モデルとして、風景からスナップ撮影まで幅広いシーンをカバーできる「FUJIFILM X70」を2月18日から発売する。
 「X70」は、独自の色再現技術による卓越した写真画質と多彩な絵作り、快適なマニュアル操作での撮影が楽しめる。独自開発の大型センサーが卓越した写真画質と最速0.1秒の高速AFを実現している。
 また、「Xシリーズ」で初めて「静電式タッチパネルディスプレイを搭載。スマホやタブレット端末と同様、直感的な操作ができる。
 液晶モニターに180度回転チルト式を採用することで、「セルフィー(自分撮り)」や「ハイアングル撮影」などを快適に楽しめる。
 今回搭載したフジノンレンズは、焦点距離18.5mm・開放F値2.8で、広角・小型の固定式単焦点レンズ。センサーに最適な光学設計を施しているため、周辺光量を十分に確保し、画像の中心から周辺部まで高い解像度を実現。カメラの小型・薄型化と高画質を高次元で両立させている。
 天面に配置したアルミ削り出しの露出補正ダイヤルと、シャッタスピードダイヤルにより、撮影者の意図に応じて瞬時に撮影条件を切り替えられる。
 市場想定価格(税別)は9万円前後。


ティアック 最上位のターンテーブル

 ティアックは、アナログターンテーブルの最上位モデルとなる「TN-570」を、2月上旬から全国のオーディオ店と量販店を通じて販売開始する。
 「TN-570」は上質なデザインと、アナログターンテーブルとしての高い基本性能を両立させた。従来のアナログオーディオ愛好家だけでなく、これから本格的なアナログオーディオを始めたユーザーまで幅広く、レコードが持つ魅力を味わうことができる。
 駆動方式にはコギング現象を迎えるのに有利なベルトドライブ方式に、ティアック初の回転数自動調整機構を採用。キャビネットには美しい模様を持つ人造大理石と高密度MDFを組み合わせた2層構造のシャーシを採用した。
 MM型のフォノイコライザアンプを搭載。フォノアンプを持たないアンプに直接接続できるだけでなく、光デジタル端子から最大192kHz/24ビットのハイレゾ音源クオリティのデジタルオーディオ信号を、USB端子からは最大48kHz/16ビットのデジタルオーディオ信号を出力することもできる。
 市場想定価格は12万円前後。


ロジテック ワイヤレスDVDドライブの新製品

 ロジテックINAソリューションズは、ワイヤレスDVDドライブ「LDR-PS8WU2V」の販売を開始した。
 Wi-Fi接続でiPhoneやiPad、Android端末でDVD鑑賞やCDの録音・再生ができ、スマホやタブレットで直接楽しめる。
 ダブルWi-Fiアンテナ搭載で、障害物の多い室内でも安定した通信ができる。USB-DCジャックケーブルを標準添付、モバイルバッテリやシガーチャージャからの電源供給が可能。出張や旅行の移動中にもDVDの視聴ができる。
 無料専用アプリからワンタッチでDVD再生やCD録音を開始できる。
 音楽用CDへの書き出しが可能で、CD/DVDドライブとしても利用できる。
 本体価格(税別)は1万2980円。


コジマ×ビックカメラ豊玉店 新装オープン

 コジマは1月30日、「コジマNEW豊玉店」を「コジマ×ビックカメラ豊玉店(東京都練馬区)としてリニューアルオープンした。
 同店は環状7号線沿いに立地。店舗面積は約1300平方メートル、駐車場は約50台を整備、従業員は11人体制。
 店舗周辺は高齢者層が多く居住。店舗裏には住宅街が広がっているため、徒歩や自転車での来店客が多い。「電球やインクなど、ちょっとした消耗品を購入していくお客さまが多い」ため、エアコンなどの白モノ家電に加え、消耗品の商品数も増やした。体験できるマッサージ機売り場も新設した。


電波新聞拾い読み 2016年2月2日