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電波新聞拾い読み 2015年10月16日

東芝ライフスタイル 快適な操作性のBDレコーダ

 東芝ライフスタイルはブルーレイディスクレコーダの新製品として、指定した3チャンネルの番組をまるごと録画、視聴できるタイムシフトマシンを搭載した「レグザサーバーDBR-T670」を11月下旬に発売する。
 新製品は、大画面化が進む液晶テレビに合わせてGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)を一新し、快適な操作性を実現した。番組名・出演者などの文字情報に加えて、番組の画像を見ながら番組を選べる「ビジュアル過去番組表」を新たに採用している。
 市場想定価格(税別)は10万円前後。
 また、タイムシフトマシン機能無しの「DBR-T660/T650」と、2番組を同時に録画できる「DBR-Z620/Z610」、DVDソフトの標準映像をより高精細・高画質に再生できる薄型ブルーレイディスクプレヤー「DBP-S600」も11月上旬以降、順次発売する。


15年世界半導体売上高 3年ぶりマイナスの見通し

 米ガートナーは、15年の世界半導体売上高が12年以来、3年ぶりに前年比マイナスに転じるとの見通しを発表した。
 最新予想では、15年売上高は同0.8%減の3378億ドル。年初に5.4%成長を予想し、7月にこれを2.2%成長に引き下げたが、今回再度の下方修正となった。
 PC、スマホ、タブレットなどの主要アプリケーションの見通しが引き下げられたほか、中国経済の減速やドル高の為替相場が半導体市場にマイナス影響を与えている。
 「15年は滑り出しが低調だったほか、通常であればホリデーシーズンを前に複数分野で拡大する半導体売上げの伸びが見られない」とガートナーは指摘した。


電波新聞拾い読み 2015年10月16日