トップページ > 電波新聞拾い読み > 2005年9月2日

電波新聞拾い読み 2015年9月2日

アンドロイド腕時計型端末 アイフォーンとも連携へ

 米グーグルは、基本ソフト(OS)「アンドロイド・ウエア」を搭載した腕時計型端末について、米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」と連動させると発表した。
 これまではOS「アンドロイド」を搭載したスマホとしか連動しなかった。アイフォーンに専用アプリをダウンロードすれば、アイフォーンで受けた電話やメッセージの着信を腕時計端末に表示する機能などが使える。
 現時点で、アイフォーンと連動するアンドロイド・ウエア搭載端末は韓国LG電子の「LGウオッチ・アーベイン」のみだが、今後、各メーカーが発売する搭載端末はすべて対応する。


大阪府立体育会館「エディオンアリーナ大阪」除幕式

 エディオンは1日、大阪府立体育会館の愛称を「エディオンアリーナ大阪」として使用をスタートさせた。
 同社は8月21日、同会館の愛称に係る命名権について大阪府と契約を締結。愛称の使用期間は同日から18年8月31日までの3年間となる。同会館は大相撲の春場所やボクシングの大会などで使われており、年80万人が来場する。


オムロン ネットワークカメラセンサー

 オムロンは表情や性別、年齢、視線など人の状態を認識し、結果を無線でスマホやタブレットPCに送信するネットワークカメラセンサーを開発し、11日からアマゾンで発売する。今月中に楽天市場でも販売する。商品名は「ヒューマンビジョンコンボ 家族目線」で、本体税込み価格2万9800円。
 専用アプリケーションを準備し、ダウンロードしてすぐに使える。顔画像センシング技術OKAO Visionを採用。表情、性別、年齢、視線、ジェスチャなどの人の状態を認識。認識結果をスマホやタブレットPCに無線で送信し、アプリで簡単に操作できる。
 手のひらサイズで、取り外しできる着脱式スタンドや市販アタッチメントを使って様々な場所に設置が可能。
 本体発売と同時に専用アプリの第一弾として、赤ちゃんを見守る「家族目線 赤ちゃん」、ペットを見守る「同 ペット」を公開する。


オリンパス 5軸手ブレ補正機構搭載一眼カメラ

 オリンパスは、あらゆる場面で発生する手ブレを確実に補正する5軸手ブレ補正機構搭載の「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠ミラーレス一眼カメラ「OM-D E-M10 MarkU」を9月4日から発売する。
 新製品は14年2月発売のミラーレス一眼カメラ「OM-D E-M10」の後継機。スタイリッシュで使いやすい、小型なボディーに「OM-D」シリーズ上位機種譲りの強力なVCM式ボディー内5軸手ブレ補正機構をエントリクラス一眼として初めて搭載した。
 日常の記録から夜景、マクロ撮影まで、あらゆる撮影シーンでブレのない、安定した高画質を提供するファミリー向け一眼カメラ。
 市場想定価格(税別)は本体のみが8万円前後、レンズキットが9万5000円前後、ダブルズームキットが11万円前後。


九州初の「ソニーストア」 福岡に来春オープン

 ソニーマーケティングは「ソニーストア 福岡天神」(福岡市天神地区)を16年4月にオープンする。国内4番目で、九州初となる。
 「ソニーストア 福岡天神」では、デジタル一眼カメラ、豊富なレンズやアクセサリ、ハイレゾオーディオ、4Kテレビ、ゲームなどの展示をはじめ、ソニーの最新テクノロジーの紹介、新製品の先行展示、販売、使い方を提案する。


電波新聞拾い読み 2015年9月2日