トップページ > 電波新聞拾い読み > 2015年8月19日

電波新聞拾い読み 2015年8月19日

東芝 キーボード着脱式モバイルノートPC

 東芝は、ウインドウズ10ホーム搭載のキーボード着脱式モバイルノートPC「ダイナブックNZ40/TG」をWebオリジナルモデルとして受注開始した。9月下旬から順次発売する。価格(税込み)は9万8280円-10万2600円。
 同製品は、今年の秋冬モデルで、10.1型ディスプレイの軽量設計。メモリー容量は4GBでタッチ対応のWUXGA(1920×1200ドット)液晶の搭載。高精細で美しく、表示領域も広い。タブレットの重さは552g。タブレットを切り離せば、写真撮影や動画視聴も快適に楽しめる。
 また、19mmキーピッチを確保したフルサイズキーボード採用のため、入力が容易になる。キーボードドックはバッテリを省いた軽量モデルと、13時間駆動のバッテリ内蔵モデルの2種から選べる。


ソーラー・フォー 英国社製リチウム硫黄蓄電池を来年発売

 太陽光発電機器を輸入・販売するソーラー・フォー・ジャパン(東京都港区)は、英国OXIS社のリチウム硫黄蓄電池を来年から国内で発売する。
 現在主流のリチウムイオン蓄電池に対し、OXISのリチウム硫黄蓄電池は5倍の2700Wh/kgでエネルギーを保存できる。そのため、サイズも5分の1に小型・軽量化している。室内設置が可能であるうえ、使用される硫黄は100%リサイクルの安全性にも優れている。
 国内では太陽光発電の普及に伴い、住宅用や産業用での蓄電池需要が高まりつつある。太陽光の出力制御問題への対応も必要で、今後需要拡大が見込めるとみて、同社はリチウム硫黄蓄電池の取り扱いを決めた。
 価格は未定だが、20年までには住宅用、産業用の両分野でリチウムイオン蓄電池や鉛蓄電池に匹敵する導入台数を目指している。


米バズフィード ヤフーと合弁、日本参入

 米侵攻ニュースサイト「バズフィード」は17日、日本語サイトを運営するため、日本のヤフーと合弁会社を設立したと発表した。この冬に運営を始める予定。
 バズフィードはコンテンツの作成ノウハウをヤフーに提供し、ヤフーはバズフィードのサイトへの誘導や広告枠の販売を担当するという。合弁会社株の過半数はバズフィードが握る予定。


電波新聞拾い読み 2015年8月19日