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電波新聞拾い読み 2015年8月12日

パナソニック 無線LAN内蔵「ビエラ」

 パナソニック、無線LAN内蔵で「お部屋ジャンプリンク」機能に対応した液晶テレビ「ビエラ」C325シリーズ2機種(32/24V型)を8月21日から発売する。
 同シリーズは無線LANユニットを内蔵。煩わしい配線の作業をすることなく、対応するディーガ・ビエラとブロードバンドルーターなどを介して無線LAN接続することで、録画した番組を部屋を飛び越えて別の部屋のC325シリーズで視聴できる「お部屋ジャンプリンク」機能を楽しめる。
 「放送転送機能」を搭載したディーガ・ビエラから転送された放送番組を受信することで、アンテナ線がない部屋でも、ほぼリアルタイムで番組を視聴できる。
 地上・BS・110度CSデジタルチューナを2基搭載しているので、別売のUSBハードディスクへの裏番組録画もできる。一つの番組を視聴しながら、同時に別チャンネルで放送されている裏番組の録画が可能。
 USBハードディスクは8台まで登録。USBハードディスクに録画した番組は、LAN経由で接続しているディーガにダビングできるので、BDやDVDへの保存ができる。
 32V型では視野角が広く、斜めから見てもきれいなIPS液晶パネルを搭載。上下左右からも自然な色で見られる。32V型・24V型とも省エネ性に優れたLEDバックライトを採用した。
 市場想定価格は32V型「TH-32C325」が6万8000円前後、24V型「TH-24C325」が5万5000円前後。


オーディオテクニカ TV音声を手元で聞く高音質スピーカ

 オーディオテクニカは、音声が手元で聞ける高音質スピーカ「サウンドアシスト」シリーズに、アクティブスピーカ「AT-SP230TV」と、モノラルアクティブスピーカ「AT-MSP56TV」を8月21日から投入する。
 同シリーズは、「”しっかり聞ける”を日常に」をコンセプトに、ヘッドホンからスピーカまで展開している。新製品は従来のモデルと比べ、テレビ側の音量が小さい場合でもスピーカ側でシッカリと音が聞き取れるよう、出力をアップさせた。
 「AT-SP230TV」に付いている「自動電源オン/オフ機能」は、これまでの内蔵式から切り替えスイッチを追加し、ユーザーの使用シーンに合わせて機能オン、またはオフの選択ができる。
 市場想定価格(税別)は、SP230TVが4500円前後、MSP56TVが2500円前後。


インテル DDR4メモリー完全サポートのプロセッサとチップセット

 インテルは、次世代デスクトップ向けプロセッサ「インテルCore i7-6700K」と「インテルCore i5-6600K」を発表した。これらのプロセッサに対応する最新のチップセット「インテルZ170」も合わせて発表された。
 両プロセッサはPCゲーマーやオーバークロッカー向けに設計された製品。
 主な特徴として@デスクトップ向けプロセッサとして初となるDDR4メモリーの完全サポート A繊細なCPUスピードを実現するベースクロック B最大4コアで4GHzの周波数 − などを備えている。


電波新聞拾い読み 2015年8月12日