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電波新聞拾い読み 2015年3月17日

エレコム エプソン製プリンタの交換インク/詰め替えインクキット

 エレコムは、エプソン製インクジェットプリンタのインクカートリッジ「IC80/80L」「IC70/70L」の全てに対応した詰め替えインクキット2モデルと、交換インク「THE-8070シリーズ」を3月中旬から発売する。
 耐候性・耐オゾン性能に優れた自社開発インク「耐力インク」を採用しており、変色に強く美しい仕上がりを実現した。
 カートリッジホルダーにカートリッジを差し込み、ボトルからインクを注入するだけなので、今までに詰め替えインクを使った経験がなくても簡単にインクを補充できる。さらにカートリッジホルダーには、カートリッジのインク残量の情報をリセットできる「ICチップ用リセッター」を装備し、インク残量の誤表示を防止することができる。
 交換インク「THE-8070シリーズ」は、詰め替えインクキットに付属のインクがなくなった場合に補充するための専用インク。1本のボトルで約4回分の補充が可能で、無くなったカラーのインクだけを補充できるように単色で全6色を取りそろえた。
 価格(税込み)は「THE-8070KIT」が1万3424円、「THE-8070KIT1」が6696円。


BHNテレコム支援協 防災世界会議で震災の支援活動を報告

 認定特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会は14日、仙台市で開催されている第3回国連防災世界会議の会場で4年間にわたる東日本大震災での支援活動などを報告したほか、東日本大震災被害者支援活動報告書を配布した。
 BHNは4年間、岩手県遠野市を拠点に宮古市や大槌町などの沿岸津波被害地を対象としたインターネットシステム構築等通信技術の支援や、岩手県、宮城県、福島県の臨時災害放送局21局の開局などの支援、福島県飯舘村計画的避難者に対する情報ネットワークと被災者の健康維持支援、宮城県石巻など被災者の地域コミュニティ支援、およびIT研修・就労支援を行っており、今後も継続する。
 BHNは92年設立。情報通信も衣食住と同様に人間の基本的な必需品と考え、情報通信や放送のテクノロジー、ノウハウを生かして @東北や海外の災害被災者の支援 A途上国の通信や防災の支援 Bアジアの情報通信の人財を育てる − 3つの分野で支援を行っている。


電波新聞拾い読み 2015年3月17日