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電波新聞拾い読み 2015年3月9日

ニコン 一眼レフカメラ「ニコン D7200」

 ニコンイメージングジャパンは、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D7200」を19日発売する。
 「D7200」は、高性能画像処理エンジンとAFセンサーモジュールを採用。100コマ(JPEG時)までの連続撮影などにより、被写体の捕捉撮影を向上させている。
 NFCに対応したWi-Fi機能を内蔵し、スマートデバイスを介して、撮影した静止画をSNSにすぐにアップロードし、多くの人と共有することも出来る。
 露出のスムージング機能も備えた微速度撮影機能の搭載や音声制御機能の拡充など、動画撮影機能も充実している。
 市場想定価格はボディー単体が14万9000円前後。


VAIO 家電量販店で個人用標準仕様モデル販売

 VAIOは、購入後にすぐ持ち帰りできるVAIOの個人向け標準仕様モデルを家電量販店で発売開始した。
 エディオングループ(エディオン、100満ボルト)、ケーズデンキ、ノジマ、ビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)、PCDEPOTの60店舗で取り扱い、順次拡大していく。機種は「VAIOZ」2機種と「VAIO Pro 11」の1機種。
 「VAIOZ」は、ディスプレイが回転するマルチフリップ機構を採用し、クラムシェル型とタブレット型の両方のスタイルで使える。「VAIO Pro 11」は、超軽量で長時間バッテリ駆動できるモバイルノートパソコン。


10-12月スマホ世界販売台数、30%増

 米調査会社ガートナーは14年第4四半期(10-12月)の世界のスマホ販売台数が前年同期比29.9%増3億6750万になったと発表した。
 メーカー別では、米アップルが7430万台で韓国サムスン電子を抜いて首位。9月に投入した最新モデル「iPhone6/6プラス」が好調に推移。特に中国で前年同期比56%増、米国でも同88%増と著しい伸びを示した。同社がトップに立つのは、11年第4四半期以来3年ぶり。
 長期にわたり首位を独走してきたサムスンは7303万台で2位に後退した。以下レノボ、ファーウェイ、シャオミと中国勢が続く。
 14年通期のスマホ販売台数は前年比28.4%増の12億4500万台。こちらはサムスンが首位を維持したが、シェアは前年の30.9%から24.7%に縮小した。2位はアップルでシェア15.4%。以下、レノボ、ファーウェイ、韓国LGエレクトロニクスの順。
 通期のOS別販売数シェアは、アンドロイドが80.7%、iOS 15.4%、ウインドウズ2.8%、ブラックベリー0.6%、その他0.5%だった。


電波新聞拾い読み 2015年3月9日