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電波新聞拾い読み 2015年1月30日

JVCケンウッド ウッドコーンSP搭載のコンパクトコンポ

 JVCケンウッドはJVCブランドから、ウッドコーンスピーカ搭載オーディオシステムの新商品として、コンパクトコンポーネントシステム「EX-S5」を2月中旬から発売する。
 新製品には、木を振動板とするウッドコーンスピーカを搭載。定位感の良さとキレのある表現力を可能にする8.5cmフルレンジユニットを採用した。スピーカユニット後部にウッドブロックを装着し、不要な振動を低減することで、重心の低い低域再生と美しい響きを再現する。
 ウッドコーンオーディオシステムとしては初めてブルートゥースを搭載した。また、対応端末を本機にタッチするだけでペアリングや接続がワンタッチで行えるNFCにも対応している。
 また、フラット&ロースタイルなフォルムでインテリアにも合わせやすいスタイリッシュなデザインと、カフェをイメージしたナチュラルで落ち着いた色調の3カラーバリエーションを採用した。
 市場想定価格(税別)は4万6000円前後。


バッファロー バックアップ専用のLAN接続HDD

 バッファローは、バックアップ専用のLAN接続型HDD「イージーステーション for バックアップ BK441D」シリーズ(8TB、4TB)を2月中旬から発売する。
 新製品は、難しい設定が不要で、ネットワークに接続するだけですぐに使い始められる。システム管理者を必要とせず簡単に導入できるため、個人事業者や小規模オフィスの導入に最適。
 価格(税別)は、8TBモデルが10万3400円、4TBモデルが8万2700円。


東芝 北米テレビ事業を終息へ

 東芝および東芝ライフスタイルはテレビ事業を抜本的に見直すことを発表した。北米テレビ事業について自社開発・販売を終息し、台湾コンパル社への東芝ブランド供与へ移行する。コンパル社へのブランド供与は3月からを予定している。
 北米以外の海外テレビ事業についても同様に自社開発・販売を終息し、東芝ブランド供与へ移行することで第三者と協議している。15年4月の合意を目標に具体化を進めている。
 前田恵造代表執行役専務は「テレビ事業を出しているのは海外市場で国内については、ほぼブレークイーブン。抜本的な構造改革を行うことで早期の黒字化を目指す」と話す。


電波新聞拾い読み 2015年1月30日