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電波新聞拾い読み 2014年3月25日

米インテル デスクトップPC向け製品計画

 米インテルは、8コア/16スレッドの高性能CPUなど、14年後半に提供予定のデスクトップPC向け製品計画を発表した。
 「第4世代Coreエクストリーム・エディション(コード名:ハズウェル-E)」は、デスクトップ向けとしては同社初の8(オクタ)コアプロセッサ。16スレッドを同時に実行可能で、次世代メモリー規格DDR4に対応。ゲームや映像編集、3Dコンテンツ制作など、ハイエンドの用途向けにすぐれた性能を提供する。またオーバークロック対応の「第4世代Coreプロセッサー(コード名:デビルズキャニオン)」も年内に投入する。
 このほか、「ペンティアム」ブランドの誕生から20年以上経過することを記念して開発した「ペンティアム・アニバーサリー・エディション」も提供。システムの他のコンポーネントに影響を及ぼすことなく、コアとメモリーの周波数を向上させる新しいアンロック対応の設定が実装される予定。


ビックカメラ インテルのタブレット発売

 ビックカメラは、「『インテル、入ってる』タブレット」(Si01BB)を4月下旬から発売する。予約受付を開始しており、価格は2万6040円。
 同タブレットは、アルミ素材を採用し、薄さ8.5mmとスタイリッシュな筐体。高画質7.9インチIPS液晶に、信頼のインテルAtomプロセッサを搭載し、快適な操作を実現している。
 OSはAndroid4.2.2、CPUはAtom Z2580、メモリーは2GB、ストレージは約16GB。IEEE802.11b/g/nの無線LANに対応する。バッテリ容量は4000mAhで、最大8時間連続動画再生ができる。本体サイズは約幅138×奥行き201×高さ8.5mm、重さは約380g。


サンワサプライ 158ヵ国に対応の電源プラグ変換アダプタ

 サンワサプライは、超薄型タイプで持ち運びに便利な電源プラグ変換アダプタ「RW75シリーズ」を発売した。
 「RW75シリーズ」は、分割・合体・変形することで世界の主要8タイプのコンセント形状、158ヵ国以上のコンセントに対応する厚さ16.5mm超薄型タイプの電源プラグ変換アダプタ。複数のコンセント形状が混在する国や、複数の国を回る海外旅行の時でも安心して使える。
 本体がすっぽり入る収納ケース付きで、分割したパーツの紛失やカバンの中などで差し込みピンが物へ接触しないよう防ぐことができる。
 カラーバリエーションはブラック、ホワイト、レッドの3色。


14年2月の国内PC出荷台数 前年同月比22.2%増

 電子情報技術産業協会(JEITA)が24日発表した14年2月の国内PC出荷台数は、123万7000台で前年同月比22.2%増加した。来月8日に控えたXPのサービス終了と消費増税の駆け込み需要によるとみられる。
 内訳はデスクトップが同37.2%増の39万9000台、ノートPCが同16.1%増の83万8000台。ノート型の比率は67.8%。
 PC出荷量は5カ月連続で2桁増を維持、2月単月でも過去最高の実績となり、単月での過去最高は12月から3カ月連続。


電波新聞拾い読み 2014年3月25日