トップページ > 電波新聞拾い読み > 2014年2月18日

電波新聞拾い読み 2014年2月18日

イー・アクセスとウィルコム ソフトバンク系2社6月1日に合併延期

 ソフトバンクグループのイー・アクセスとウィルコムは17日、4月1日を予定していた両社の合併を6月1日に延期すると発表した。延期理由を「6月から始める新ブランド、新サービスと合併の時期を合わせるため」と説明している。


グンゼ 太陽光発電システムの竣工式

 グンゼは13日、関連子会社福島プラスチックス(福島県本宮市)事業所内に設置した太陽光発電システムの竣工式を行った。
 年間発電電力量は一般家庭の370世帯分に相当する173万kWh。1月24日から売電を開始する。


東芝 PC春モデル8機種24モデル

 東芝は、14年PC春モデルの新商品として、全機種に高速無線LAN対応モジュールを搭載し、通信スピードを高速化した「dynabookシリーズ」と「REGZA PCシリーズ」8機種24モデルを21日から順次発売する。
 ノートPCタイプで従来比約1.4倍の最大433Mbps、液晶一体型PCタイプで従来比約2.9倍の最大867Mbpsの通信速度に対応した。これにより、ブロードバンド経由でダウンロードした大容量の写真や動画コンテンツを、これまで以上にサクサクと快適に楽しめる。
 また、新商品全機種に、写真や映像を高画質化して楽しめる超解像技術や、液晶テレビ「レグザ」やブルーレイレコーダ「レグザブルーレイ」に録画した番組や、放送中の番組を楽しめる「RZスイートexpress」では、他社レコーダへの対応も強化した。


CP+2014 大雪で来場者減

 カメラ映像機器工業会(CIPA)は17日、カメラと写真映像関連製品技術の情報発信イベント「CP+2014」の登録来場者数が4万2203人だったと発表した。
 大雪のために15日の開催が中止になったのに加え、降雪による交通機関の乱れも影響したため、昨年の6万2597人を下回った。


電波新聞拾い読み 2014年2月18日