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電波新聞拾い読み 2014年1月15日

2013年11月移動電国内出荷 30%増254万台強

 電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が14日発表した2013年11月の移動電話国内出荷台数は254万6000台で前年同月より30%増加した。
 内訳は携帯電話246万4000台、PHSは8万2000台で、伸び率はそれぞれ31.9%と88.9%。携帯電話に占めるスマホの比率は56.7%。
 携帯電話出荷は冬商戦モデルの出荷が好調なことから、2ヵ月連続のプラス。一方、PHSの出荷台数は11%落ち込み8万2000台になった。


村田製作所 東京電波群馬工場にメガソーラーシステム

 村田製作所は、グループ会社の東京電波群馬工場(玉村町)にメガソーラーシステムを設置する。
 村田製作所で最大規模の総出力1.6MWのメガソーラーシステムで、3月に竣工の予定。
 東京電力や新電力会社に売電する。また、地元自治体と強力、小中学校の環境学習にも役立てる。


NEC 802.11ac対応のWi-Fiボータプルルーター

 NECならびにNECアクセステクニカは、無線LANの最新規格「IEEE802.11ac」に対応し、出張や旅行先のホテルなどの有線インターネット回線に接続して、手軽にWi-Fi(無線LAN)通信ができるWi-Fiポータブルルーター「AtermW500P」を2月13日に発売する。
 また、11acに対応し、新機能"Wi-FiTVモード中継機能"を搭載したWi-Fiホームルーター「AtermWF1200HP」を1月23日に発売する。
 両商品は、同梱されるNFC(近距離無線通信)タグにNFC対応のスマホ、タブレット端末をかざすだけで、簡単にWi-Fi接続設定ができる新機能に対応した。
 昨今のスマホ、タブレット端末の多くがWi-Fi(11ac)、NFCに対応していることに着目、最新規格の11acに対応することで、高速通信や快適な大容量データの送受信を可能にし、NFCを活用することで、スマホなどとの簡単なWi-Fi接続設定を実現している。


NEC PC春モデル5タイプ28モデル販売開始

 NECパーソナルコンピュータは、個人向けパソコンな「LaVie」と「VALUESTAR」シリーズを一新。全5タイプ28モデルの春モデルを、16日から販売開始する。
 新商品では、NECデスクトップPCのDNAを継承するフォトフレーム型デザインのVALUESTAR Sを新たに商品化。奥行き19インチのスリムデザインにTVチューナや、YAMAHAサウンドシステムを搭載した。
 春モデルでは、1人のユーザがスマホ、タブレットとパソコンを併用することが前提となる「PC+時代」を見据え、タブレットやスマホとパソコンとの連携を強化した。
 サポートが終了するウインドウズXPからの乗り換えユーザーのために、全モデルに「WindowsXPからの乗り換えなび」を追加した「動画なび」を提供。また、古いマシンからのデータ移行をスムーズに行うソフトを搭載した。


日本HP 7型アンドロイド・タブレットの新型

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、7型Androidタブレットの新モデルとして、「HP Slate7 Extreme」を1月下旬から発売する。価格は、直販モデルが2万4800円から、量販店モデルが2万4800円前後。
 新製品は、グラフィックス性能に優れたクアッドコアプロセッサ搭載により、滑らかな動作とクリアな画質を実現した。本体前面のディスプレイ両側に配置したスピーカで体験できる迫力のあるサウンドも特徴。さらに、HDMIマイクロ出力端子を搭載した。
 約9.4mmの薄型デザインながら、本体にDirectStylusペンが収納され、精緻な入力ができる。付属する専用アプリを用いれば、ペン入力したメモに写真を添付し、メール送付するするなど、手書きの利便性そのままの表現力豊かなメモを作成することができる。


電波新聞拾い読み 2014年1月15日