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電波新聞拾い読み 2014年1月7日

4Kテレビ世界出荷 今年、200万-250万台

 米家電協会(CEA)のチーフアナリスト、ショーン・デュブラバック氏は5日当地で会見し、4Kテレビの世界出荷台数は今年200万-250万台に達するとの見方を明らかにした。
 同氏によると、14年は4K市場の立ち上げではスロースタートを切るが、15年からの3年間では出荷が加速化されるとしている。「全米1億9000万世帯の平均テレビ保有台数は3台だが、米国の家庭は6年ごとに新しいテレビを購入しており、現在のHDTVへの買い替えは06、07、08年に多くあった。この点を考慮すれば15、16、17年が4Kモデルへの買い替え需要期になる」と同氏は期待感を表した。


11月の世界半導体売上高 6.8%増、272億ドル強

 米半導体工業会(SIA)が発表した13年11月の世界半導体売上高は、前年同月比6.8%増の272億4000万ドルで、3ヵ月連続で過去最高を更新した。前月比では0.6%増と、9ヵ月連続のプラスとなった。
 ブライアン・トゥーイー会長は「米州やアジア太平洋の安定した伸びに加え、最近になって欧州や日本市場にも回復の兆しが見える。13年売上高は、過去最高達成が確実」と述べた。


サンワサプライ スタンド付きUSB書画カメラ

 サンワサプライは、500万画素の高解像度カメラでマイク内蔵、自由な角度や位置から被写体を撮影できるスタンド付きのUSB書画カメラ「CMS-V38BK」を発売した。
 カメラは500万画素オートフォーカスで最大解像度は2592×1944となっており、6倍までのデジタルズームが可能なので、細かい文字や小さな被写体の細部まではっきりと撮影できる。また、5cmまでの接写にも対応している。
 マルチジョイントスタンドで上下に動かすことができ、カメラ部分も回転可能なので、カメラを自由な角度や位置で固定でき、被写体を様々な角度から撮影できる。
 本体のレンズ横にはマイクが内蔵されており、Skypeなどのビデオチャットやポッドキャスティングに対応する。会議や講義などで資料をスクリーンに映して解説するなど、用途に合わせて使用できる。


電波新聞拾い読み 2014年1月7日