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 5月頃に買ったので、もう最近ではなくなりましたが。
USBを使ってパソコン同士をつなぐケーブルです。秋葉原の「クレバリー」で買いました。4,580円でした。
 デスクトップ機とノートPCの間でのファイルのやり取りをどうするか、と考えていたところで出会ったものです。
ファイルサイズの小さいテキストファイルであれば、フロッピーディスクを介してという方法もありますが、画像等の大きいファイルだとフロッピーに入りきらないし、分割したりなどという手間がかかりました。
 Windows95/98にはシリアル/パラレルポートを利用した「ケーブル接続」という機能がありますが、どうもわかりずらいし、転送速度もそれほど速くないみたいです。
 このUSBLINKケーブルを使えば、USBの転送速度を利用することが出ますし、何と言ってもホットプラグといういちいち再起動などしなくてもケーブルの抜き差しが可能なところが便利です。
 家庭内LANが流行の昨今ですので、LANを組んでしまえばそちらの方がいいのかもしれませんが、私はLANは組んでませんし、新たにLANを構築するのに比べれば投資額は少なく済みます。

 パッケージの中味は、ケーブル、取扱説明書、ドライバとファイル転送用ソフトが入ったフロッピーデスクの3点構成です。
 ドライバ、ファイル転送ソフト双方をデスクトップ、ノートPC両方にインストール必要がありますが、何ごともなくインストールができました。
ファイル転送ソフトはケーブルをつないだマシンそれぞれに起動する必要があります。
ファイル転送ソフトを起動するとまずローカルのドライブが表示されます。
少ししてから相手のドライブが表示されます。
この状態になれば、あとは片方のマシンからの操作でファイルの転送ができます。ただし、ディレクトリ(フォルダー)の作成はできません。

1999年7月記述



質問ををもらったことがあるので、ここに追記します。

 メーカーサイトのURLは、下記のリンクです。

 ここに書いたUSBリンクケーブルの型番は「LKC02-USB」です。メーカーのサイトによると、まだ現行商品のようです。「製品一覧」−「周辺機器」の中に出ています。

 ドライバは、メーカーサイトの「ダウンロード」から入手できます。2002年5月20日現在、Windows98/98SE/Me/2000/XPに対応したドライバがアップされています。

メーカーサイトURL  http://www.arvel.co.jp/

2002年5月25日追記



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