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 デスクトップ機用のPCMCIAカードドライブです(カードリーダーという表現もあるようですが)。
 97年にラトック製のREX-5051FWという製品を購入、最近まで使ってました。当時、自分の部屋に電話回線が来てなくて、PHSでパソコン通信をしていたのですが、PHSの32Kbpsデータ通信:PIAFSのサービスがはじまるのにあわせてデータ通信カードとともに購入しました。
 当時デスクトップ機にPCカードドライブを取り付けるというのは珍しい方だったと思います。デスクトップ機でPHSで通信するのも珍しかったでしょうけど(笑)。
PHSデータ通信カードとデスクトップ機用PCカードドライブの組み合わせなんて当然情報がなくて、ほとんど人柱覚悟での購入でしたが、すんなりと使うことができたので幸運でした。
後から知った情報では、当時アイオーデータの製品ではPHSデータカードには対応していなかったそうで、何ヶ月か後にバージョンアップが行われて対応するようになりました。
 現在では、わが家の電話回線はISDN化してあって、自分の部屋にTAがあるのでPHSで通信することはなくなりましたが、デジタルカメラの導入でPCカードドライブは新たな使い道が生まれました。
 そのPCカードドライブ:REX-5051FWを最近になって自分のミスで壊してしまいました。
バッファICの足が基板から浮いてしまい、しかもプリントパターンが複数断線した状態で、とてもそれを修復する気にはなれず、新たに購入することにしました。
 REX-5051FWはISA接続のインターフェイスカードと5/3.5インチベイに取り付けるカードドライブの2ピース構成でした。
あれから3年ほど経っているので、今はPCIバスになっているだろうと思ったら、現行商品でもISA接続なのにはちょっとびっくり。
それでも、14,000〜15,000円程度の出費を覚悟せねばなりません。この金額を安いと感じる方もいるでしょうが、今の私には決して安いとは言えない値段です。
 秋葉原を徘徊したところ、九十九電機DOS/Vパソコン館でREX-5051VBというバルク品を発見しました。
バルクとは言えれっきとしたラトック製品です。値段は9,800円なのでそれを購入しました。
 ISA接続のインターフェイスカード、最大タイプII×1、タイプIII×1が同時使用可能なカードドライブの2ピース構成。5インチベイ取付用のアタッチメント(スペーサー)も付属しています。REX-5051FWとほぼ同じ構成でした。
 付属の取扱説明書には3.5インチベイ取付のことしか書いてありませんでしたが、私も3.5インチベイに取り付けたので問題はありませんでした。
ちなみに5インチベイへの取付方法は、3.5インチHDDを5インチベイに取り付けるのと同じです。アタッチメントも同じものです。
 Windows98のプラグ&プレイの恩恵で、セットアップも簡単でした。
Windowsを起動するとウイザードが立ち上がり、付属のフロッピーディスクからドライバを読ませて終わりでした。

1999年8月3日記述


 メインPCをPentiumIII 1GHzにしたのですが、最近のマザーボードはISAスロットがありません。そのため、このPCカードドライブをメインPCに取り付けることができなくなりました。
 現在は、サブマシンに取り付けてあります。

2002年5月25日追記

壊してしまったREX-5051FW


REX-5051VBの箱


REX-5051VB 箱の中味


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